雪のあるシャルマン火打で 内スキーの使い方を練習 

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今の時期、雪のあるスキー場は、シャルマン火打スキー場です。白馬方面もあまり雪は落ちていないようです。ここは上部で2mとか。
滑れるだけましなようです。そんなシャルマン火打で、課題の内スキーに荷重をかけながらの切り替え動作を徹底的に練習してきました。

朝一のスキー場は、圧雪車が入り、綺麗に整備されています。今シーズンこんな条件でのスキーを経験していません。綺麗に整備された斜面を先ずはフリーで気持ちよく滑降してみました。こんな条件でスピード感あるコントロールされたターンを連続させていくことを目的にしています。そのための地味な練習があるんです。

気持ちよい滑降の後は、緩斜面での基礎練習です。
先ずは
➀しっかり山回りができるポジションの確認。
➁プルークボーゲンで谷スキーに荷重した後、外スキーを伸ばして荷重していく練習。
➂外スキーを後ろに上げることで、内スキーの前に荷重をのせていく練習。
➃レールターンを活用し、内スキーを中心に荷重を乗せたままの連続ターンの練習。
➄レールターンの中で、外スキーを押し開き、山回りから谷スキーに荷重していく練習。
➅部分練習を一つのまとまりとして滑降してみる。
以上のように極端な部分練習で、一つ一つのパーツを確認し、それを一連のスキー滑降のイメージに転換していく。これがミルキーウエイの練習です。
少しずつですが、意識することで初めてスキーの感覚が変化し、新しい感覚を身に着けていくことができます。

今日も熱のこもった練習ができました。撮影に専念し自分の滑降の写真が全くありませんが、私も一緒になって充実した練習を行うことができました。

P1100004今日のメンバー 10名参加

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P1100007P1100010P1100012てっちゃんの山回りいい感じなのでは。これを連続させたい。

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P1100051今日もピロセ君が熱のこもった研修をリードしてくれました。

P1100054谷スキーへの荷重を、山側のスキーを上げることで確認。

P1100065谷スキーへの荷重のポジションをスキーを後ろに上げることで確認。

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P1100072谷に荷重が移ってから、外スキーを伸ばしていく。ここでターンをしてはダメ。

P1100073内スキーへの荷重のかけ方を確認。

P1100075P1100077頭だけが前になっている。P1100079

P1100087ポジションが後ろ気味。もっとこの場面では前。

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P1100093経理部長 だいぶ感覚が違ってきています。

P1100107クラウチングで練習

P1100251ナイスなピロセ君。下からハートの板のデザインが見えます。

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P1100284 P1100286 P1100288内膝が開きすぎているため、外スキーの荷重が軽くなってしまいます。

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今日も充実の練習でした。


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