午前中の20分間勝負 30cmジャストのキジハタをゲット+午後はアオリイカを追加  

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連休の最終日、朝からいつもの漁港へ。スタートして1時間は何にも釣れず、少々嫌になっていたところで、ガツンとあたりが。一度岩に潜られたが、粘って引きずりあげるのに成功。ジャスト30cmをゲット。

連休の前半の二日間は、またまた陸上競技大会の審判に出動。「第53回全国聾学校陸上競技大会」へ。天候も悪くあいにくの雨模様。ハンデキャップに負けず全力で頑張る生徒たちからエネルギーをもらうことができた。本日10月10日体育の日は、晴れの確立が高いといわれているが、微妙に曇り空。いつもの漁港には、県外ナンバーがたくさん来ており、満員状態に。ただ、魚が釣れていない。本来であればアオリイカ・キジハタ・フクラギが絶好調の時期のはず。海水の温度がまだ高いからだとか。

7:00頃現地に到着。様子を見ていても釣れている気配がない。とりあえずアオリイカとキジハタの準備をしていつもの場所に。
中村君が数匹ゲットしているよう。「釣れまっか。」と声をかけて隣に陣取る。
「ぼちぼち釣れた」とニコリ。私が来てから1時間。全くあたりがない。中村君も仕事に行ってしまい、寂しく一人で続ける。
8:30頃からスイッチが入ったのか、立て続けに30cmをゲット。その後すぐに25cmを追加した。そこにI川師匠が到着。
しかし、その後が続かない。
結局キジハタ3匹で終了となった。本当にシビアーな状態であるが、時合の20分を逃さずしっかりゲットでき満足・満足。それにしても魚がいない。何か天変地異が起きているのか。

午後も出撃することに。相方さんからアオリイカのリクエストが。ここは意地でも持ち帰らなければならかくなった。秋になると北東の風「あいの風」が吹き始める。今日は急激に気温の低下を感じるぐらいの風が吹いている。ジャケットも綿入りに変更。気合を入れ直しての午後からの出撃となった。
15:00頃から入るが、キジハタンは何の反応もなくなった。餌釣りのおじさんもノーフィッシュ。

エギを3.5号にし、シンカーも巻く。できるだけ遠くにキャストし、深く沈めていく作戦を立てた。あいの風にのせてフルキャスト。3分以上沈めたい。
ただ待っていてももったいないのでキジハタを狙ってみることに。しかし全く反応がない。
ロッドをエギ用に持ち替え、最初の3回大きなシャクリを入れてやる。エギの近くにアオリイカがいれば、大きくアピールして興味を持たせなければならない。水深があるのでラインも100m近く出ている。シャクリを大きく力強く入れることを心掛ける。シャクリを入れる際は、ハンドルを回してラインを張った状態を心掛ける。簡単そうに思うが一連の動作を考えることなくスムーズに行われなければならない。

今シーズン初めての深場でアオリイカがアタックしてきてくれた。1時間ほどで5ハイをゲットすることができ、久々に楽しむことができた。

pa105788珍しくオレンジ・カーリーテールにきた。

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pa105786おまけで25cmもゲット

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pa105784今日の仕掛け

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pa105793広角レンズの関係で手前の魚が大きく見えます。

pa105794二つ並べると30cmジャスト 2匹

pa105795鱗をとって捌いた状態。

pa105797これをキッチンペーパーでくるみ、

pa105799ラップしてジップロップに入れて冷蔵庫で寝かせます。

午後からアオリイカ狙いで出撃

pa105800まずは1匹目

pa1058012匹目

pa1058023匹目 炭をたくさん吐いてしまった。真っ黒に。今回の1番。エギに数回アタックしてきた。乗らなかったので自然のフォールを長めにいれ、大きくシャクルと乗ってきた。

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pa1058045匹目

深場を狙ったのが大正解でした。

エギはヤマシタのエギ王3.5号 深場でのアピール度が高い色。なぜかピンクは深場でよく見えるよう。ジグもピンクが基本と私は考えている。

 

 


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