悪天候の祝日 寒さに耐えきれず薪ストーブ(ヨツール)の試し炊き

pb030029悪天候の祝日なので、どこへも行かずに家でゴロゴロ。寒さもプラスされ薪ストーブの試し炊きを行うことにする。毎年のことだが薪ストーブの暖かさに心の底から癒されてしまう。久々に一日ゴロゴロすることにした。

昨日の天候とはうって変わり、朝から悪天候。早起きをしていつもの漁港に行ってみたが、堤防を越えて波が押し寄せている。風も南西の風が10m近く吹いているので、まったく釣りにならない状態。そそくさと退散し自宅に戻ってまたまたベットの中へもぐりこんだ。いつもの漁港は自宅から10分ほどの所なので、こんな時は便利である。

相方さんの「朝食食べるよ。」の声で起床。今日の活動について思案したが、なんせ天候が悪い。こんな日は、登山用具の整備等に時間を費やすしかない。薪ストーブの試し炊きも試みることにする。毎年11月には試し炊きを行っている。

家の薪ストーブはヨツールというノルウェー製で、非常に使い勝手がいい。以前使っていたダッチウエスト社製と比べると、こちらの方が扱いやすい。ヨツールのWebページを紹介する。http://www.jotul.co.jp/products/f500.html

JØTUL F 500 オーロラの炎を楽しめる人気のクラシックラインがっしりとたくましい印象のJøtul F 500。時代を超えて愛されるゴシックデザインで、日本で人気の高いモデルです。着火は正面扉から、薪の投入はサイド扉からできるようになっています。大きく設計したガラス扉からは、クリーンバーンで生まれる“オーロラの炎”を堪能できる逸品です。

また、このストーブを薦めてくれたのが富山にある薪ストーブ専門店「トリコノート」http://www.triconote.com/

ここはお薦めのお店だ。店主さんは私が最初にストーブを購入・施工してもらった高岡のお店で働いており、今のストーブの前のストーブ(ダッチウエスト)の施工時にもお世話になった縁がある。その後独立して今のトリコノートを開業していた。新しい薪ストーブを探してトリコノートをネットで見つけ、偶然お店に行って再会となった。その仕事ぶりには、「愛」を感じることができる。店主「柴」さん自身がこよなく薪ストーブを愛しておられ、お店も暖かい雰囲気でたくさんの日用雑貨も置いてある。薪ストーブに関心のある方は是非一度足を向けてみるとよい。

今シーズンも、薪ストーブで心も身体もリフレッシュしていきたい。そんな魔法の暖房機なのである。

pb030024最初は、トロトロと小さい火からスタート。一気に火を大きくしてしまうとストーブの破損に繋がる。私はそれを知らず、過去に2台のストーブを破損させてしまった。

pb030025とはいうものの、なかなか火はついてくれない。

pb030026少しずつ薪をくべていく。

pb030027いい感じになってきた。

pb030028最後に薪を崩して重ねた状態にして蓋をする。

pb030029脚をあぶっていると眠くなり、うとうとしてしまった。至福の時を過ごす。


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