小春日和の午後は いつもの漁港でシェアージギング&エギングを満喫 フクラギ・アオリイカをゲット

pb135866

小春日和の一日。午前中は富山県郡市対抗駅伝に審判員として参加。その後はいつもの漁港で久々に青物狙いでシェアージギングにチャレンジ。ジグをフルキャストして楽しむことができた。結果は、ちびっ子フクラギをゲット。

朝から剣岳がくっきりと見えるが、今日は富山県郡市対抗駅伝大会の審判員とて出動しなければならない。毎年の恒例行事はしっかりとこなしてこそ、冬のスキーも楽しくなる。この大会を主務者として運営に携わった経験があることから、その大変さを身をもって理解している。なので積極的に参加することにしている。大会終了後、急いで帰宅。準備をしていつもの漁港へ。土曜日にはカンパチも上がっている。

私のロッドは、ジグMAX60gのダイコ-「PREMIER」だが、PE4号にショックリーダー6号、115gのギグで勝負することにした。ジグを重くすることで底まで沈むスピードを早くし、手返しをよくすることを考えた。このロッドMAX60gだが、粘りのあるロッドで115gのジグを軽々と100m以上飛ばすことができる。底まで沈むとラインは120m以上は出ていく。これを巻き上げるのだが、まさしく体力勝負となる。久々にジグで筋肉痛になる予感がしてきた。身体的なトレーニング効果は、上半身だけではない。不安定なテトラポットの上で、重いロッドをフルキャストすることで、バランス感覚を鍛えることができる。シェアージギングは全身運動のハードなスポーツと言える。

私の誘い方は、ジグの着底後
➀ハイスピードで3~5回ハンドルを回す。
➁ハンドルを止め、ジグが海中でピタリと停止するように、ロッドティップを軽く上げて止める。(この時にガツンとアタックしてくる。)
➂止める時間は1秒~3秒程度。これを繰り返す。
ジグが逃げ惑う小魚になるようにイメージする。なのでジグを躍らせないように配慮している。ジグが踊らないためには、ロッドティップが暴れることなく、一定の位置にあるようにすることが重要となる。(誘い方は人それぞれ。信じるやり方が正解)
船のジギングで、8人が同じ色、同じ重さのジグを付けて釣るのだが、巻き上げる方法の違いで釣果に差がでたことがあった。「なんで自分だけ釣れないのだろう。」と考えていると、船長が「ティップ跳ねてるよ。」「魚は逃げるとき一目散に真っすぐ泳いで逃げるよ。」とアドバイスしてくれた。ティップの動きに注意し、ジグをできるだけ踊らせないでスピーディーに引き上げた途端に魚が釣れ始めたことがあった。また、1秒~3秒のジグの停止は食わせるタイミングと考えている。それにしても魚が少ない。今の時期だと目の前でナブラが立ってもおかしくないのだが。

日が沈むと、ジグは終了。アオリイカが深場から餌をも求めて浮上し始める時間帯となる。エギングにチェンジ。今回も一匹追加で時間切れ終了となった。
久々の青物ゲットに、少々満たされた気分になった小春日和の一日だったが、気持ちはやはり立山に。まだまだ雪が少ないよう。大ちゃんは初滑りを済ませたようだが、石を踏むのも嫌だ。あと50cmは積雪がほしい。

pb135867

フクラギは限界の時間帯か。アオリイカにチェンジ。

pb135873久々に1匹ゲット。一夜干しにしよう。

pb135874まな板に並べるとアオリイカが大きい。

pb135875今回も一夜干しに。

pb135876フクラギをさばいてみます。

pb135877血抜きをしっかりしたため、ほとんど血が出ません。

pb135878

pb135879内臓をとる。

pb135880頭を落として縦に半分にする。

pb135881三枚におろす。

pb135882片身完了。

pb135883三枚おろし完了。

pb135884かまの部分と一緒にヒレを切り取る。

pb135885お腹の骨を薄くそぎ落とす。 明日の味噌汁の具になる予定。一番脂がのっているところ。

pb135886まな板の黒い墨が気になる。

pb135887両方とも完了。

pb135888キッチンペーパーで挟んで保管。

pb135889残は味噌汁に。身は漬にする予定。

pb135890内臓にも血が残ってません。

pb135893今日のジグを紹介。P-ボーイ115g フロントフック2本のみ。

P-ボーイは基本中の基本。私の大好きなジグ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA