薪ストーブ専門店「トリコノート」の料理イベントに参加 ピザ・パンケーキを満喫

pb270029朝から雨模様。こんな日は、相方さんを誘って薪ストーブ専門店「トリコノート」http://www.triconote.com/で行われている「薪ストーブクッキング」の料理イベントに行ってみることに。我が家でも薪ストーブを利用し料理を作っているが、参考になることも多いはず。
土曜日は晴天でありながら、訳ありで立山に行けずじまい。少々テンションも下がり気味な日曜日となった。我が家の薪ストーブ「ヨツール」を施工してくれた「トリコノート」で開催されているイベントが気になっていた。

ここトリコノートは、薪ストーブ専門店としては雰囲気がいい。元喫茶店だった店舗を薪ストーブ専門店に改築している。お店は奥様が常駐し、日曜雑貨も販売しているため、ストーブの無い方も楽しめる。ただ、ここに来ると薪ストーブがほしくなってしまうようだ。天狗蔵君も昨年このお店で2代目の薪ストーブを購入している。私の教え子もここで薪ストーブを購入している。信頼のおけるお店だ。

今回、10月30日(日)~12月11日(日)にかけて4回にわたり薪ストーブクッキングのイベントを開催してくれた。特にピザの美味しい焼き方やパンケーキの焼き方など、興味が注がれる内容だった。

やり方は、私が今までやってきた方法と変わらないのだが、目から鱗の部分が一つだけあった。薪ストーブの薪が完全に燃焼し、火種状態になったところで墨を投入。ストーブ内の火の強さを一定に保つことがポイントだった。まさか墨を使うとは考えもつかなかったが、確かに墨を使わず火種状態のみで、そのまま調理していくと、火力がだんだん弱くなっていくことがあった。これを避けるために結構火力が強い段階で調理を始めていた。その結果、焦げ付きが多かったり、じっくり時間をかけた料理にならなかったりと悩みも多かった。特にピザを焼くときはいつも火力が強く感じていた。墨の使用ですべてが解決できるようだ。

美味しいピザやパンケーキ、焼きいも等をごちそうになり、柴さん達と楽しい時間を過ごすことができた。来年のストーブのメンテナンスをお願いした。一シーズン(5月~11月)に200件以上のメンテナンスに行くとのことだ。たくさんの薪ストーブファンを陰で支える本物のプロであり、こよなく薪ストーブを愛する「暖かい男たち」のお店である。

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pb270002イベント真っ最中

pb270003たくさんのストーブが並ぶ

pb270004ピザが焼かれている。

pb270005横には墨が準備されていた。これで火持ちをよくして火力を一定に保つ。

pb270009美味しくピザをいただく。

pb270012日用雑貨も豊富。

pb270013雰囲気がある。

pb270015庭では焚き火用の暖炉が燃えていた。

pb270016庭にこんなのがあると楽しいだろう。

pb270019パンケーキを焼いてくれる。

pb270021専用のフライパンがあるといい。

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pb270026膨らんできた。

pb270029ひっくり返すことなくふんわりと焼ける。メイプルシロップをかけて美味しくいただいた。

pb270032これは壁掛けの飾りではなく 世に言う「鍋敷」

pb270033薪割り道具コーナーもある。

pb270036帰りにピザ専用フライパンと皿を購入。

pb270037この冬は今まで以上にピザ焼きが楽しめそうだ。

 


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