志賀高原一の瀬で基礎スキー練習 錆びた股関節にたっぷり油をさす

pc116122
志賀高原一の瀬スキー場で今シーズン初の基礎スキー練習。-7度の中での熱い練習となった。今回のテーマは「外スキーをしっかり踏んでスキーを回し込むこと」さび付いた股関節に油をさし、しっかり動くよう様々なバリエーション練習に取り組んだ。

まだまだ志賀高原も雪が少ない。人口降雪機を使っている一の瀬のゲレンデへ。長野県の様々なスキースクールのウエアーが目につく。指導員研修会だったようだ。私も1月7・8日と指導員研修会を受けることにしている。私達も負けてはいられない。シーズン初めの儀式「股関節いじめ」からスタート。さび付いた股関節をしっかり動かすことを意識したバリエーション練習を提案していく。

今回は、リフト1本ごとに練習パターンを提案するローテーション方式をとった。いつもはピロセ君が中心になって研修を進めるが、自分の課題をどのような練習で克服していくか、それぞれの考えを提案し合っていくことにした。
先ずはピロセ君が口火を切る。

➀しっかり谷スキーを踏みつけてのプルークボーゲンから練習スタート。谷スキーを踏みつけるときに胸が回らないようブロックしておくことがポイントとなる。
➁続いて外スキーを踏み出しながら、内スキーをクロスさせていく。この時ターンしながらハノ字が崩れないようにキープすることがポイント。(この練習は股関節がめちゃくちゃ痛くなる。さび落としにはベスト)
➂谷スキーの踏み出しを強く意識するために小回りで滑ってみる。思いっきり外スキーを踏み出していくのがポイント。(なかなか出ていかない)
➃ここ数年前からの課題のプルークボーゲン。しっかり内スキーに乗り込み曲げ荷重したところで、反対の外スキーを伸ばしてターンしていく。(内スキーに完全に荷重したことを確認するために、外スキーをリフトさせてから伸ばしていく。)
➄内スキー荷重を確認するために、横滑りを入れてからターンを始動していく。少し長めに横滑りを入れるのがポイント。等など

これらの練習を参加した全員で確認しながら充実の基礎練習を行うことができた。
まだまたシーズンスタートを切ったばかり。土曜日は栂池にBCスキーに。日曜日は志賀高原に基礎スキーにと充実の二日間を過ごすことができた。今年は大雪の予報が出ている。充実のシーズンになることを期待しよう。

pc110002指導員研修会でリフトの込み方がやばい。

pc110003今日のメンバー  下から経理部長・舘ひろし・H5・ピロセ・山ちゃん(特別参加)

pc110004これにレッドバロンが入って6名

pc110008先ずはピロセ君が練習パターンをスタートさせる。いつもいいポイントを提案してくれる。

pc110011ハノ字を崩さないよう意識。少々後ろに乗ってしまった。スキーのトップが上がりすぎている。

pc110013山ちゃん テールを開きたい。ハノ字ではなくX字になってしまった。

pc110017流石ピロセ君 いいところに乗ってます。

pc110022舘ひろしもばっちり。

pc110028胸がターンの内側に向いてしまうのでハノ字が崩れてしまう。

pc110034肩のラインと腰のラインを意識したい。

pc110197

 

pc110210谷側の方が上がってしまった。脚部をもっと伸ばしていきたい。

pc110228流石である。

pc110238この脚の伸びを見習いたいものだ。

pc110126

pc110132

pc110135最後はフリー滑降で練習の成果を確認

pc110139お昼はオムライス大盛で。志賀高原の雰囲気を満喫することもできた。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA