サイクリングコースを活用しての滑川道の駅往復 同窓会の前に一汗

p1026743正月のアルコールを抜く良い方法を考えた。自宅からサイクリングコースを利用して滑川道の駅(タラソピア)往復(34km)を行ってみることにした。滑川市に入って目の前に広がる山々の素晴らしい眺めに、思わず自転車を止めてシャッターを押した。

新年早々2日・3日と小学校の同窓会に幹事として参加することに。宇奈月温泉で大宴会を行う予定になっている。元旦から家族との新年会でたっぷりとお酒をいただいているので、その分のエネルギーを何処かで消費しておかねばならない。山に行く時間もなく仕方なしに自転車でエネルギー消費を考えた。

富山県には、岩瀬漁港から生地漁港までの海岸線にサイクリング専用コースが整備されている。途中途中で一般道を通る場所もあるが、自動車との接触を避けるため専用の道路も整備されている。我が家からそのコースへもアクセスが容易なので一度行ってみようと考えていた。海岸線なので風が強い日は避けたいが、今日は穏やかな日となっている。雪化粧した山々も綺麗に見える。私はまだロードバイクを持っておらず、MTBであるためスピードが出ない。途中なんだいものロードバイクに抜かれてしまった。やはり人気のコースのようだ。

今回のサイクリングで一番の発見は、滑川市に入ってからの山々の眺めがすならしかったことだ。特に気に入った場所は、水族館を過ぎた早月川の橋の上からの眺めが素晴らしかった。僧ヶ岳の隣りに毛勝三山、そして剣岳から立山にかけての眺めが横並びに見える。特に毛勝三山から剣岳の並びが素晴らしい。自転車をこぎながらも山々の眺めや、海岸線の眺めを充分楽しみながらの往復34kmのサイクリングでたっぷりと汗を流すことができた。

途中にトイレも完備されている。自宅から滑川道の駅までの中に、8か所のトイレがある。女性にとってもありがたいと思われる。途中、魚津のお魚ランドや滑川の道の駅でも食事をとることができる。これもありがたい。コンビニも2ヶ所ある。

その夜、久々に会う顔ぶれにまたまたたっぷりと美味しいお酒を飲むことができた。このコースはこれからの私のトレーニングコースとなりそうだ。

レッドバロン単独
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p102670010:25 自宅をスタート

p1026701まずは海に出る。

p1026702石田浜 昔は砂浜だった。小学生のころはこの位置から50mは沖に波打ち際があった。

p1026703青い点線がサイクリングコースの目印となっている。これに沿って進む。

p1026704石田フィッシュアリーナ通過。

p1026705大島キャンプ場を通過。

p1026706看板も立っている。

p1026708布瀬川の土手コースを進む。

p1026709経田漁港を過ぎたところ。

p1026710車道とサイクリング道がしっかりと分離されている。ここはマラソンをする人も多い。

p1026711トイレがある。

p1026712隣りに駐車場もあるので、車をここに置いて自転車に乗ることもできる。

p1026713魚津のお魚ランドを通過。レストランやトイレも完備している。

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p1026715魚津補助港 角川の橋を通過。一般道と同じ道路を通ることになっている。

p1026716魚津水族館を通過。

p1026717早月川の橋の横にしんきろうサイクリングコースの看板が立っている。

p1026718早月川を渡っていく。

p1026719歩道上がサイクリングコースになっている。歩行者に注意が必要。

p1026720早月川。河口近くで岩魚が釣れることもあるそう。それほどに水が冷たくきれいだ。

p1026721専用道路へ進む。

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p1026723堤防沿いにサイクリング道路が進む。絶対に車は入ってこれなくなっている。

p1026724一般道に戻る。ここからの山も綺麗だ。

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p1026727滑川漁港を通過。

p1026728道の駅に到着。ここまで1時間08分

p1026729トイレも完備

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p1026731滑川の観光協会の事務所もある。

p1026732自転車専用スタンド。

p1026733脚洗い場もある。

p102673411:40 復路スタート。

p1026735今度入ってみようと思うイタリアンレストラン。

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p1026737しんきろうサイクリングコースに忠実に進む。

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p1026740トイレと休憩所がある。

p1026741地図まで用意されている。

p1026743左に僧が岳の半分が見え、中央が毛勝三山 右後ろに剣岳

p1026744ここの眺めがよかった。

p1026745早月川の橋の上から。

p1026748橋を渡って左に折れる。

p1026749専用道路となる。

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p1026752ここにもトイレがある。この場所は蜃気楼の撮影ビューポイントとなっている。

p1026753片貝川を渡る。

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p1026755大島キャンプ場を通過する。

p1026756大島キャンプ場から一般道へ。

p1026757ここにもトイレがあった。これは海水浴場のトイレ。

p1026758コースから自宅に入る道路へ。

p102675912:29 自宅到着 帰りは1時間かからなかった。 たっぷりと汗をかくことができ、この後美味しくお酒を飲むことができた。


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