2月クラブ行事 戸隠スキーツアー 久々の小回り練習に四苦八苦

BCスキーの次の日は、基礎スキーをみっちりと。フルークからの外スキーの押出しや深回りの小回りの練習に四苦八苦。この基礎練習が確実にBCスキーにも活かされる。細かな股関節や重心の移動など沢山のダメ出しをもらいながらの充実のスキー研修となった。
2月4日は晴天の中妻山BCスキーを満喫。センター幅118cmのKアネックスが楽しい滑降を演出してくれた。戸隠スキー場で滑っていたメンバー達も整備されたゲレンデで充実した研修1日目となったよう。少々遅れをとった気になるが、そこは仕方がない。1日目は大回りが中心の研修内容であった。スキーと雪面のコンタクトを常に取りながら、雪面への圧が抜けないように体軸をどう入れ替え、外スキーを早い段階で押していくかが課題となる。1日目の大宴会の後にビデオをみんなで見たとき、「経理部長」の滑りが大きく変化し、現役時代を思わせる滑りができているとの高評価が出ていた。明らかに毎年行われている研修会の成果が少しずつ形になってきている。

2日目は、天候も曇り、雪面状況が分かりにくいこともあり、小回りを中心とした研修内容になった。小回りでも、深回りの小回りをどの様に表現するかが課題となった。

①低い姿勢からハの字でスタート。外スキーのテールを思いっきり外に掃き出し、テールコントロールで滑る。・・・これがなかなか外スキーを掃き出すことができない。
②低い姿勢から谷スキーの面をつぶし、ストックをできるだけ下につくようにする。・・・これも谷スキーになかなか乗れず、ストックも遠くにつくことが難しい。
③胸の向きはホールラインに向けながらも、下半身はしっかり回しこんでターンを連続させる。・・・外腰をしっかり回しこみながら小回りを意識することが重要だが、なかなか外腰を回していくのが難しい。
④ストックを逆さに持ち、グリップを下にすることで振り子の原理で胸の向きも少し回しこみながらターンを連続してみる。・・・山側の手が引けてしまうと上手くいかなくなる。

最後は、アドベンチャーコースにできたコブで締めくくり、2日目の終了となった。今シーズン、ノルディカのド―ベルマン165cmスラローム用の板を用意し、固い斜面での初めてのスキーとなった。やはりRが小さくなった分スキーが身体の下に戻ってきてくれる感覚がいい。ただ、全体的に固く、反発が早い。この板を乗りこなすのが今後の課題となる。特に深回りターンを行うためには、脚力が必要となる。一層の鍛錬が求められそうだ。

新たなスキーと、整備された雪面をハイスピードで滑降するのもまた楽しいものがある。スキーの基本は「いかに雪面とのコンタクトを取り続けるか。」にある。BCスキーにはないスピード感と爽快感がこの世界にもあることを新しいスキーから感じ取ることができた。

今回の参加メンバー 9名+1名(特別参加) 計10名 (2名日帰り)

来年は新しいウエア―を揃えようとの声が上がりました。二人だけ違うウエア―を来ているメンバーからの声。

先ずは足慣らし。

千葉からの特別参加「ヤハさん」

ターンを引っ張りすぎている。

会長さん いい感じで谷回りができている。

脚のストロークが一定。高い姿勢はさすが。

きまってますね。テクニック盗まれました。

少々引っ張りすぎたか。ここでは外スキーに近づいていく必要がある。

ストックが遠くに付かない。

遠くにつけるとしっかり外スキーを押すポジションに入れる。

流石です。ピロセ君

外スキーが身体の下に戻ってくるまで我慢ができていない。

レッドバロンはなかなか遠くにつけない。

みんなで議論 これが大切。

深回りの練習へ。テールを大きく外にはき出しながら。テールコントロールで。

 

切り替え局面の違いを見てみる

 

ストックを逆さに持って、先端を重くし振り子の原理で深周りを意識して。

経理部長を見守ります。

深回りを意識してます。

 

最後はコブで締めくくり。

 

飛んだ。

お疲れ様でした。二日間充実のスキーを楽しむことができました。


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