ひさびさの我がカーティス・クリークへ 32cmの岩魚に大興奮

約1ヶ月ぶりのフライフィッシング。雨の影響で増水していたことが幸いだったのか、我がカーティス・クリークの岩魚達はしっかり成長していてくれた。32cmの岩魚はまるで潜水艦が浮上するがごとくゆっくり水面に顔を出し、#16ストークボディー・ブラックパラシュートをゆっくりと咥えてくれた。

今日は、午前中は人間ドックで全身をくまなく診てもらった。少々尿酸値が高いようである。年齢を考えずに身体を酷使しているせいか、ビールの飲みすぎか。決して美食をしているわけではない。午後からは、歯医者にいき徹底的に健康管理を心がけてみた。なので残りの時間は休暇にする。健康保持を目的とした特別休暇の最後となった。これで夏休みも終わりとなる。ここはやはりイブニングライズの時間を渓流で過ごすしかない。我がカーティス・クリークに16:00から入ることにする。

MTBを車に積み込み林道を走る。釣り支度をしてMTBにまたがり上流を目指す。やはり雨の影響は出ていて水量が多い。MTBでいくつかの支流を通過すると、徐々に水量も減ってきた。この水量だと釣りになりそうだ。MTBをこぐこと20分。汗だくになって入渓ポイントに到着する。やはり水量が多かったようで水の中の藻は綺麗になくなっている。見るからに水温が低そうだがトライしてみることにする。

パイロットフライとして#14ピーコックボディー・ブラックパラシュートを選ぶ。水面に落とすと岩魚がつつきにくるが食わない。場所を変えて#16ブラックパラシュートに変更。いそうな場所に投げると一発で食ってきた。サイズはちびっ子13cmほどなので魚体に触らないようして写真を撮ってリリース。

その後、大きな堰堤まで釣れなかったが、堰堤の溜まりに毛バリを落とすと、潜水艦が浮上して、ゆっくりと咥えてくれた。こちらも潜水艦が沈むのを確認してロッドをあおる。確かな手ごたえが全身を走る。しばし魚とのやり取りを楽しむ余裕があった。サイズが大きくなるとびりびりといった感触ではなく、ずしんと重みのある引きが伝わってくる。ランディングしやすい場所に誘導しネットイン。ドライフライの一番の醍醐味だ。楽しい一時を充分満喫することができた。

その後も、尺足らずを追加し、楽しいフィッシングを終了することができた。18:30を過ぎるとやはり辺りは不気味な靈氣が漂い始める。神々の世界にチェンジしようとしている。帰りはMTBでダウンヒルを楽しむことができた。10分ほどで駐車場所に到着。我がカーティス・クリークがしっかり維持されていたことが嬉しかった。今年は水量が多い分、岩魚達はしっかり育っているようだ。今日も自然界のエネルギーを感じることができた。

16:20 MTBでカーティス・クリークに入渓。 釣れるかな?

MTBをデポ 無造作に置く。

最初のちびっ子岩魚 13cm 優しくリリース。

堰堤で釣れた32cm いい面構えしています。

角度を変えて撮影 こっちがいいかな。

上から撮るとデカいのがわかる。

左の奥で出て来た。 ランディングは右まで寄せてネットイン。

その後も釣れる25cm

20cm

30cmと続く。

この岩魚は#16パール・ホワイトパラシュートで。

出て来たポイント。 対岸の白い石の下から。

渓相がいい。 一人でゆったりと楽しめる。

ツリブネソウ  秋の山野草が咲き始めた。

花期は夏から秋(山地では 8月頃から、低地では 9-10月)。茎の先端部から細長い花序が伸び、そこに赤紫色で3-4 cmほどの横長の花が釣り下がるように多数咲く。稀に白い色の花があり、シロツリフネという。花弁状の3個のと唇形の3個の花弁をもち、が長く筒状になっている。下の花弁の2個が大きく、雄しべが5個。その花が帆掛けを釣り下げたような形をしていることや花器の釣舟に似ていること[8]が名前の由来と考えられている。花の形はキツリフネに似るが、色が赤紫色であることと、花の後ろに伸びる距の先端が渦巻き状に巻くこと本種の特徴である。なお一般にツリフネソウ属の花は葉の下に咲くが、本種はその例外である。大きく深い花がたくさん咲き距の部分に蜜がたまり、主にマルハナバチなど大型のハナバチや、ツリアブ類などが好んで集まり、花粉を媒介する。種子が熟すと、ホウセンカなどと同様に弾けて飛び散るように拡がる。 ※ウィキペディアより引用

18:30 今日はここまで イブニングの時間は余りよくなかった。

MTBでダウンヒルを楽しむ。

短時間だったが充実していた。

#16ストークボディー・ブラックパラシュート 32cmをゲットしたフライ。

#16 パール・ホワイトパラシュート

今日活躍してくれたフライ やはり#14では食いが悪い。#16にするとしっかり食ってくれる。マッチ・ザ・サイズなのだろう。

 


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