BCスキーの下見を兼ねた「鍬崎山」トレーニング山行を満喫

日曜日は、寒気が日本海側に入り、山は荒れるとの予報。標高の高い山をあきらめ、低い山にトレーニングを兼て行ってみることに。鍬崎山は、BCスキーで行きたい山だが、タイミングを外してまだ行っていなかった。そんな鍬崎山に行ってみることにした。

昨年のBCスキーには、鍬崎山手前の独標で敗退となっている。天狗蔵君や梅さんは何度も行っているが、いつもタイミングを外して行きそびれていた。やはり登山で一度行っておかないことにはイメージがつかめない。そんな鍬崎山登山を天狗蔵君が提案してくれた。ウッシーを誘ってみると、行けるとのこと。3人での楽しいトレーニング山行となった。

メンバー:天狗蔵君、ウッシー、レッドバロン

往路:4時間10分  山頂滞在:51分  復路:2時間42分  計:7時間43分

6:35 私が寝坊して35分遅れで粟巣野スキー場駐車場をスタート。朝は素晴らし天候だった。本当に崩れてくるのか疑わしい状態。

スキー場内をハイク  天狗蔵君はスキー場の草刈りに何度も参加したことがあるとのこと。

6:48 登山口を通過する。

スキー場内からの山々  礼拝山方面

大辻山方面

7:04 トップのリフト降り場を通過。ここから導水管沿いの登山道に入っていく。

7:15 導水管の中間にある橋を渡る。

冬はこれらの樹木は雪の下になっている。

7:34 貯水池に到着。

細尾根に登り上げる入口がわからず、水平道を少し進んだところで、ウッシーが登山道が違っていることを指摘。すぐに戻って細尾根に入っていく。

細尾根は急登となっている。いつもはここをスキーで登り上げている。

8:19 もうすぐ大品山の分岐点 この辺りの登山道は半分藪漕ぎ状態の場所もある。登山者が少ないよう。

分岐点から下りに入る。 ゴンドラに乗って瀬戸蔵山・大品山と繋がる登山道からの登山者が多いので、ここからは綺麗な登山道となっている。

ペンキでしっかり登山道であることが示されているので安心。

8:35 鞍部通過。

ここから会話は、冬のコース取りの話が多くなる。

9:03 標高1429mの凸に向かって登っていく。

天候が崩れてきた。ガスが発生。

尾根伝いに独標を目指す。

9:30 独標手前の大岩 右は真谷左股 左に行くと鎖場がある。ここ真谷左又通過時に大変怖い思いをした経験がある。その時のブログはこちら。

このコース唯一の鎖場。 冬にハードなラッセルをして独標に登り上げたことがある。

9:32 独標到着 小休止してエネルー補給。ここから1時間ほどか。

ミヤマアキノキリンソウ

白いダテカンバの樹が雰囲気を作っている。

ゴゼンタチバナの赤い実 これを見ると秋を感じる。

花の名前がよくわかりません。

オヤマノリンドウ

ガスが晴れる瞬間もある。

富山湾まで見えた。

サラシナショウマの群生地。

独標が下に見える。

タテヤマアザミ

露に濡れるアザミ

もうすぐ山頂

10:45 鍬崎山に到着 ここまで4時間10分

ホツツジ

朝起きると、テーブルに稲荷ずしが置いてあった。相方さんありがとう。美味しくいただきました。

もう一つはやはりこれ。

ウッシーあまり食べていません。ダイエット中なのか。

山で入れるコーヒーが美味い。

いただきま~~~す。

11:36山頂を後に。下山開始

後ろを振り返り一枚撮ってもらいました。

今度はこちらから一枚。

アカモノの実

12:03 独標を通過

鎖場を降りて

おもしろい花を発見

オクモミジハグマ

初めての出会いだった。

この花の名前どなたか教えてください。

12:38 凸を目指し軽い登り。

12:46 鞍部を通過

大品山の分岐点を目指す。

12:51 分岐点を通過 右に入り粟巣野を目指す。

スキーで滑降したことがある斜面。

13:08 快調に下っていく。

細尾根を通過中

スキー技術がないとこの細尾根は難しい。

貯水池にバスクリンを入れたように青い。

13:26 細尾根から降りて来た。

キンミズヒキ

導水管にかかる橋を通過

13:44 リフト降り場到着 スキー場内を下る。

キンミズヒキが綺麗に咲いていた。

ゲンノショウコウ

途中から百間滑を覗きに。

一枚岩の上を流れる。

キツリフネ

綺麗な階段を下る。

スキー場内を下る。

14:18 駐車場に戻ってきました。BCスキーのお手軽コースの下見を兼ねたトレーニング山行終了。

鍬崎山までのイメージが付いたので今シーズンは是非行きたい。


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