薪の準備完了 新型斧ヘイキ・ヴィポキルヴェスで効率よく薪割

立山も白くなり今シーズンは早くから立山でスキーが楽しめそうだ。なので11月に入る前に薪ストーブ用の薪を準備することに。今シーズンの薪はすべて納入完了となっている。後は、点火時に使用する細い薪を割っておくだけ。2年前に購入したノルウェ-製新型斧ヘイキ・ヴィポキルヴェスを使って効率よく薪割を行い、いい汗を流すことができた。
我が家では、薪の運搬や収納にコンバインハーベスタ(コンバイン袋)を使用している。見た目はおしゃれではないのだが実に効率よく運搬や収納ができる。通気性もいいので薪の乾燥には何の問題もないようだ。これで20年以上この方法で薪を運搬・管理してきた。この袋の利点は、家の中でも薪の管理ができることだろう。我が家は家の中に収納場所を作ったので、雪が降りしきる中、薪を外にとりにいかなくていいのが一番の利点となっている。これでいつ雪が降ってもいい状態に準備することができた。

タイヤ2本はボルトで固定してある。なのでズレることがない。これがミソ。

袋の中のまずは半分タイヤの中に薪を入れ、一気に割っていく。

10回ほど連続して斧を振り下ろすことができる。

残りの半分をタイヤの中に入れる。

割った薪をコンバインハーベスタに入れて終了。

結構細く割ることができる。

玄関横のスキーチューンナップ室の机の下に収納して終了。

これは大根 今年の冬の分

もう気持ちは冬に行っている。 ワクワク


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