雪の影響を考え大品山~独標へ 今日もパウダーを満喫してウハウハ状態

今日は、朝から晴天。気温も下がってパウダーが予想される。雪の影響がまだ残っていることも考え、またまた大品山から独標へ行くことにした。今日は久々に天狗蔵君との山行である。予想通り今日も激パウを満喫することができた。

今日は週末山紀行さんとコラボも予定していたが、石川方面が雪が多いこともあり、駐車場等の問題が考えられることから、次回ということになった。久々に天狗蔵君から連絡が入った。話によると正月はよく大品に行っていたようだ。私が鍬崎山に行くときに利用したトレースは、天狗蔵君がつけたものだった。やはり何か縁がある。

今日は夕方にやぼ用があり、16:00頃までには帰宅しなければならなかった。独標手前まではトレースがついていて、大変楽だったが、凸を無視したトレースがついており、帰りにトラバースラインを作らなければならなかった。

独標手前の尾根で先行者の二人に追いつき、お礼を言うと、二人ともBCスキーを始めたばかりとのことだった。まだまだ経験がない分トレースのつけ方も怪しかったようだ。しかし今日はさぞ激ラッセルだったことだろう。駐車場を夜中の2時にスタートしていたようだ。改めて「ご苦労様でした」とお礼を言いたい。

トレースがあったことと、やはり天狗蔵君のペースが速い。1時間55分で駐車場から大品山にたどり着くことができた。鍬崎山に行った時は2時間30分だったように記憶する。それにしても早い。鞍部からトレース通り進むがやはりここも凸を登ったり下ったりしている。帰りに調整することとして先ずはトレース通りに進んだ。6日と比べてやはり確実に新雪が増えているが、雪の下の硬いザラメ雪が形成されており、少々いやらしい雰囲気がたたよう。横の急斜面を見ると破断面跡があり、確実に雪崩れている。今日は真谷左又は絶対にやばい状態と判断した。

11:46真谷のトラバース地点に到着。今日は鎖場の細尾根をスキーを担いでラッセルして上がることにした。ここの通過に約30分は費やしている。胸までのラッセルを一歩一歩踏みしめながら上がっていく。以前ここを同じように上がった時は、脚が痙攣して大変だったが、今日は何ともない。やはり先行者のおかげである。二人も私達の後をついてきた。14時をリミットに行けるところまで行ってみるとのことで独標から鍬崎山方面に進んでいった。

私達は、細尾根をスキーをかたげたまま下り、大岩の横で滑降準備に取り掛かった。ここからはお楽しみタイム。激パウが待っている。二人で滑降ルートを確認しながら一気に滑っていく。パウダーはアッと言う間に終了。鞍部を目指す。

13:23に鞍部に到着。いつものようにここでエネルギー補給をする。マッタリとした時間も楽しみの一つ。パウダー滑降を思い出しながら楽しい会話が弾んだ。

13:52 登り返しの準備に取り掛かる。大品山までは約20分の登りとなる。行きにジグ切りながら滑降してきたので、そのトレースを活用し楽々と登ることができた。大品山に到着してから滑降準備をして、ここからも楽しみの一つだ。私たちのいつものコースを降りていく。ここも意外とパウダーが生きていた。小さな凸の横をトラバースしながら細尾根へ向かう。14:38一気に貯水池横を通過して導水管へ。天狗蔵君は導水管の左側へ渡り、細い谷の中を滑っていく。ここも意外と楽しい。

14:44 リフト降り場に到着。その後は凸凹の斜面を大回りしながら降りていく。太い板は荒れた斜面にも向いている。

14:51 駐車場に到着。久々の天狗蔵君との楽しいBCスキーとなった。やはりパウダーが良かった。今日も充実の山行ができた。

メンバー:天狗蔵君・レッドバロン

往路:大品山まで1時間55分 大品~独標2時間12分 計:4時間07分 滞在:13分 復路:独標~鞍部46分 滞在:29分 鞍部~駐車場59分 合計:6時間34分

8時17分 駐車場スタート

朝から雲一つない。

天狗蔵くんについていくのが大変 やはりハイスピード

ここまで28分だった。 1月6日は、34分かかっている。12月29日は45分だった。いかに速いペースかわかる 心臓バクバク状態

なので直ぐに離される

こっちも頑張るがなかなか距離がつまらない。

やっと追いついた

貯水池横から細尾根へ。

この大胆なキックターン

やはり離される

林の中のハイクは気持ちがいい

やっと前に見えた

ガシガシ行ってしまう。 こっちもいつもより確実にペースが早い。

もうすぐ大品山

10:12 大品山から鞍部への下りに入る。

ジグザグに帰りのトレースをつけながら下る。 6日に私がつけたトレースとほとんど同じだった。

大日岳がきれいに見える。

尾根から大品を振り返る

右に立山カルデラが見える。その後ろに立山三山。

帰りに滑降が楽しみな斜面 急斜面は雪崩の跡もある。

深夜2時から激ラッセルと戦った二人 ありがとうございました。

天狗蔵君が先頭でルートを開拓してくれる。

難儀した急斜面 雪の下がザラメになっていて足場がしっかりしない。

鍬崎山が見えた。6日にはこのような眺めは望めなかった。

弥陀ヶ原が一望できる。

11:46 真谷左又 やはり雪崩れている。今日はここをトラバースする勇気はない。

私がトラバースした斜面はえぐれている。

二人も頑張ってついてきた。

独標手前の鎖場をスキーを担いで上がることに。

腰まで埋まる。激ラッセル

12:24 独標に登り上げた。

鍬崎山がきれいだ。

2時間早くスタートすれば鍬崎山まで行けたが、今日はここで終了。

スキーを担いで細尾根を下る。

滑降準備 ワクワクが止まらない。

胸まで埋まる新雪から一気に抜け出す。

凸をトラバースラインを作りながら下る

独標を振り返る

トレースを残す

しかしいい天気が続く どこの山もにぎやかなのだろう。

鞍部に向かってトラバース

13:23 鞍部到着 エネルギー補給

大品山に向かって登り返し

鞍部を振り返る

トレースは自分たちで付けたものを利用。

大品山に到着

滑降準備をしていざスタート

 

細尾根を下る。

貯水地横を通過

細尾根から降り立つ

導水管上部 きわどいことをし始める。反対側に移動して細い谷の中を滑降するとのこと。

反対側には飛び降りる。

導水管の左側へ移動

14:44 スキー場上部に到着

今日も充実のパウダー滑降ができた。

今回2回目となるゴープロを使った動画に挑戦。臨場感あふれる滑降シーンを撮ることができる。これははまりそうだ。

 


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