部活動のようなBCスキーへ 白川郷でパウダー特訓に酔いしれる

久々に梅さんに連絡を入れる。いつもの場所に行くとのことなので、同行させてもらうことにした。先週は、寒波が入りつぶれてしまった山の雪も新たに積もっている。ただ、こんな時は雪崩に対し十分気を付けなければならない。今日は、7人で部活動のような充実したBCスキーができた。

この場所は、単純なルートとなっている。駐車場からスタートして、尾根に取りつき、その尾根伝いにハイクした後に適度な滑降場所を見つけて右側、左側にドロップすることができる。滑降ルートは無限大にある。どこを選ぶかはBCスキーヤーの技量に左右される。

今回もここに数多く通い、ベスト滑降ラインを見つけたメンバーとのコラボとなった。ボーダーが2名、テレマーカーが1名、アルペンスキーヤーが4名と用具の違いに左右されず全員が満足いく滑降ができた。

6:40駐車場をスタート。尾根に取りついてから約2時間で第1ラウンドを回すことができる。今日はこれを2ラウンド行った。まるでBCスキー部のトレーニングメニューをこなしていくがごとく。単純だがハイクの時間の割には滑降が楽しめる。まさしく滑るためのコースといったところだろう。

雪の状況は、少々重めの新雪だった。標高のある場所はまだいいが、下るにつれ重くなってくる。これまで練習してきた成果を出すしかない。しっかりふところを抱え、脚部の伸展がしやすいポジションをキープしながら降りていく。7人で写真やビデオを撮り合いながら第1ラウンドの滑降は終了。

登り返し地点に移動し、シールを貼りなおす。8:57第2ラウンド開始となった。2ラウンド目もやはり若い「やまお」が先頭を引っ張っていく。このハイクスピードもやはり速い。部活動の特訓のようだ。

10:52 第2ラウンドの滑降に入る。雪は先ほどよりも少し重くなっている。滑降していくと大きな吹き溜まりがあった。ここをそのまま突っ切る予定で進む。雪の中に胸までつかった瞬間スキーがストップ。パウダーの中で前転を行ってしまった。久々の大転倒となった。思わず大笑いしてしまう。これもまた楽しい。

滑降はハイスピードだ。斜度もあるためスピードの出方が違う。このあたりも魅力の一つとなっている。11:13第2ラウンド終了。駐車場までは林道が高速度道路となっている。アッという間に駐車場に到着した。7人でワイワイ騒ぎながらの部活動BC。大変楽しかった。たまには仲間たちとのコラボもBCスキーを充実したものにしてくれる。

メンバー:大ちゃん・梅さん・金ちゃん・山ちゃん・やまお君・秀さん・レッドバロン

往路:第1ラウンド2時間17分(休憩も含む)復路:第2ラウンド2時間27分 計:4時間40分

駐車場スタート 天気はいつまでもつか

秀さんがガシガシいく。

林の中へ。尾根に取りつく

やはり 秀さん・やまお君がペースを上げていく。私も必死に付いていく。

後続も追いついてこない まるで部活状態

休憩に入る  余裕の二人 私はヘロヘロ やまお君はマラソン大会出場に向け走っているそう。 秀さんは海抜0mから雄山山頂まで走る「立山登山マラニック」に出るレベル。ペースが速いわけだ。

トレースは昨日の物が残っている。

トラバースポイントに差し掛かる。 要注意の場所

先頭を行くやまお君

大きな破断面が見える。白谷はやばそう

山ちゃんがドロップイン

滑降開始

テレマーカー やまお君  うまいの一言

秀さん ストックがしっかり前に出てきた。ふところを作って頭が前にでてほしい。

梅さん 内スキーの股関節がたたまれ脚部がしっかり使えている。 ナイス! 滑りが確実に上達している。

第一ラウンド終了 白谷の右岸を降りていく

登り返しポイント到着 他のグループもいて大混雑

途中 ピットテストをする人もいた。

第2ラウンド滑降開始

この斜度はやばい

内足がたたまれ外スキーの脚部が伸びている。

左右のバランスがとれていた。

秀さん

金ちゃん

梅さん

山ちゃん

大ちゃん

レッドバロン

第2ラウンド終了

白谷を下る。

高速道路のような林道を駐車場へ

11:20終了 全くこがずに済んだ。今日も充実のBCスキーが楽しめた。


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