居間を飾る漢詩の掛け軸を眺めて山に思いを馳せる

肉離れの回復がいまいち進まずもどかしい連休となった。まだまだ歩行が困難な状態で、焦る気持ちがどんどん高まって心が穏やかでない。こんな日は、過去に居間を飾ってきた掛け軸を出して眺めて観ることにした。

すると自然と心が穏やかになってきた。この漢詩は、88歳になる父がしたためたものだ。毎年正月になると一本ずつもらって6本になったが、私が山登りを始めたことを知って書き始めたそうだ。有名な漢詩から引用したり、茶室に飾ってあるものを参考にしたりと、作品に関する研究熱心さには感心させられる。

88歳という年齢だが、何かを創造していくことは頭を使う行為であり、脳の衰えを防ぐことにつながるようだ。いつまでも元気な父に感謝・感謝である。

2月3日の肉離れは、相当ひどい状態のようである。時間をかけ、心穏やかに治療に専念していくことが必要であり、週末の過ごしかを工夫していかなければならないようだ。

今年の掛け軸


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