「くらげランプ」の個展で松本へ おいしい蕎麦屋にも遭遇

長野県松本市中央3丁目5-5 中町通りにある
GRAIN NOTE(グレインノート) 2F で開催の「くらげランプ」の個展を見に松本へ。
http://kuragelamp.exblog.jp/
自分の世界を挿絵と詩で表現し、小冊子に一作一作 計43作品が掲示してありました。
まだまだ駆け出しの若者ですが、長い目で応援していきたいと思います。
大きな可能性と限りない表現力を育てていってくれることでしょう。
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 GRAIN NOTE(グレインノート)
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高校総体 走り高跳びで大会新2m06 元気もりもり

この金・土・日と 第63回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会が開催されました。
その昔7年前までは、私が専門委員長としてこの大会の運営にあたり、頑張っていました。
高校生のあふれるエネルギーにいつも元気をもらいます。
走り高跳びの強化にも携わったこともあり、いまでも選手にはアドバイスをおくりたくなります。
そんな中、福光高校3年の川邉選手が2m06の大会新をクリアーしてくれました。
走り高跳びには、2種類の技術があります。
①助走のスピードを生かし、深い内径と後径を生かして高さをかせぐ方法。
②助走のスピードをあまり上げず、沈み込み動作をうまく生かして後径姿勢をつくり高さをかせぐ方法。
③をあえてあげるのなら、①と②のミックス型でしょうか。
長身を生かした、川邉くんは②のタイプでしょう。
その証拠に踏切り位置が近く、垂直に近い形で放物線を描いていきます。
彼の素晴らしいところは、
①踏切り前3歩にかけて、スピードが上がっていき、跳び出す瞬間に一番スピードが乗っていること。
②しっかりとした沈み込み動作ができていること。
③踏切りでは、しっかり両腕と振り揚げ足を上げ、体軸が一本になっていること。
④体を反らせるために、首をしっかり伸ばし頭を後ろにそらしていること。
⑤振り上げられた脚は、バーの上までたたまれた状態であり、そのままクリアランスに入っていること。
⑥その分、腰の位置よりも頭が下がっており、バーの上で回転運動を引き出し、クリアランスがスムーズに行われていること。
彼は、体力面ではまだまだ伸びる要素がたくさんあり、(走力面・筋力面等)年齢と共に
その要素がついてくれば、自然に記録が伸びる選手です。未知の可能性を秘めています。
福光高校顧問の山瀬先生の熱心な指導のもと(愛情のもと)きっと開花してくれるでしょう。
元気をありがとう。

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連休はいつものハイジャンプでパワーアップ

5月の連休は、富山の陸上競技シーズンのスタートとなる「富山カップ陸上競技大会」が開催されます。
毎年 跳躍審判員としてハイジャンプの試合に参加しています。
25年前は、私も跳んでいました。
ハイジャンパーは、芸術品です。肉体を鍛え、身体を絞り、重力に逆らって空を舞う。
2mの空間がものすごく心地いいのです。
今日は、私の教え子が久々に試合に出場してくれました。
彼と過ごした日々を思い出します。
選手達から多くのエネルギーをもらい、パワーアップしていたことを思い出します。
そして今も。

イブニングライズのヤマメ

早月川上流の大堰堤。
夕焼けに照らされ、イブニングライズがスタート。
今は、つぶれてしまい面影なし。
きれいな尺ヤマメがモンカゲローにライズ。
雨が降るようにライズ。
何をキャストしてもノーフィッシュ。
あの時の興奮が思い出されます。

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