今シーズンも岩魚に会いに何時もの川へ

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台風11号は、今朝能登半島沖で温帯低気圧になりました。
さすがは富山県です。台風はいつも北アルプスが壁となって守ってくれ、大きな被害はありませんでした。
降水量もたいしたことはありません。
何時もの川の下流にある橋の上を通ると、川の水量が岩魚が釣れる状態になっています。
30年以上この川で岩魚と遊んできているため、下流の川の水量や水の色(水温による藻の生え方)などで釣れる状態かどうかが分かってしまうのです。
若いころは、やみくもに川の奥に入り、厳しい条件の中で1匹釣ることに躍起になっていました。
今は、岩魚が毛バリに一番反応する水量や水温等を、下流の状態で判断できるようになっています。
なので、台風の後でも条件が整えば、それなりの釣果が期待できるのです。

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今シーズンの薬師沢用フライ(胸赤アント#14)をタイニング

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胸赤アント#14

もうすぐ7月です。昨日は梅雨の合間の曇り空のもと、雑穀谷でのクライミングでした。
今日は、朝から冷たい雨が降り、気温も20度ほどと肌寒い日となりました。
こんな日は、相方さんに付き合ってショッピングに出かけることにしています。(これをやっておかないと山に行かせてもらえません。)
なんとなく日曜日が終わっていくのもしゃくなので、今シーズンの薬師沢用フライ(毛バリ)を巻いてみました。
フライフィッシングの世界では、タイニングといいます。かれこれ30年以上やっているフライフィッシングの基本となる部分です。
フライフィッシングにのめりこんでいたのは、ちょうど25歳~40歳ぐらいまででしょうか。

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シビア―岩魚に遊ばれまくりの師匠との渓流散歩

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なき尺岩魚

昨日は、快晴の剣岳山行を満喫。
今日は、朝から軽い筋肉痛が出ている状態です。こんな時は、逆に軽い運動を行った方が「積極的休養」になるのです。
いつもの渓流は、水が少ない状態です。
数日前「薬師岳」の「岩井谷」で京大生が流され、亡くなっています。急激な降雨により、渓流では「鉄砲水」に気を付けなければなりません。
ただ、昨日の晴天で一気に水が減り、渓流では、最高の状態になっていそうです。
師匠に電話したところ、同じことを考えておられたらしく一つ返事で同行となりました。
13:30に待ち合わせ、車止めまで行き、そこから徒歩で20分。
7月に、いい釣りをさせてもらったポイントです。
河原に降りて踏み跡を発見。本日1人が入渓ているようです。川の規模がそんなに大きくないことで、岩魚にプレッシャーがかかり、毛バリやルアーへの警戒心が高まってしまうのです。

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師匠を誘って岩魚のフライフィッシングを満喫

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今日のあたりフライ:ブラックパラシュート 14番
毛バリを水面にしっかり浮かせた方が良かったようです。

師匠から水曜に電話がかかってきました。
「いつもの川の水量がいっきに減ったぞ。毛バリでの釣にいいんじゃない。」とのこと。
私も出勤ごとに川の水量をチェックしていました。
ベストの水量を確認しています。気温も上昇し、水温が12度ほどになっていれば、毛バリにバンバンでてくるはずです。
朝起きると雨は降っていません。
「師匠、岩魚釣り 行きましょう。」ということで出陣することに。
フィールドまでは、車で45分ほどで到着します。こんなにきれいな渓流に家から1時間以内で行けることに感謝です。
川に降り立つと、水量もベストの状態です。
今日は、岩魚たちにたっぷりと遊んでもらうことに。
師匠は、餌釣り、ルアーはやりますが、毛バリの釣り方は未経験。
「今日は、いろいろ研究する。」ということで、ロッドを持たずに入山です。
川に入って最初のポイントで、すぐに岩魚がでてくれました。
幸先よいスタートです。
14番ブラックパラシュートが、今日のあたりフライです。
師匠は、平日にバンバン練習することができます。今日は、じっくりと毛バリを流すポイントやキャスティングのイメージを膨らませてもらいました。
それにしても、ここぞというポイントから必ず岩魚が顔を出してくれる、楽しいフライフィッシングとなりました。

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いつものフィールドで岩魚と戯れて猛暑回避

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毎日35度を超える猛暑が続いています。
土・日は、先週の出張の疲れからか、何となくぼんやりと。(人の多い山に行きたくない感じ。)
12日月曜日は、健康保持のための休暇です。
ここは、心身共にリフレッシュするしかありません。
薬師沢も考えたのですが、まずは地元のフィールドの状態を確認しておかなければ。
今年「岩魚の塩焼き」も食していません。
年に1度は、美味しくいただきたいと考えます。(毎年の恒例行事)
ただ、この時期「オロロ」吸血アブ(オロロの説明)が大量発生する時期。
年によってその発生状況は違うはず。
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薬師沢でフライフィッシング&赤木沢沢登りを満喫

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土曜日は、槍ヶ岳と予定をたてていましたが、相棒「天狗蔵」は仕事になってしまいました。
どうしよう。悩んだ末
1日目は、「薬師沢」でフライフィッシング。
2日目は、「赤木沢」を沢登り。
2本立てを計画。薬師沢は釣り上がったことがあり、おおよその地形や沢筋の予想がつきます。
問題は、赤木沢です。
行くと決めてから情報の収集。HPを見まくり地形や滝の攻め方を頭にイメージします。
核心部は、最後の大滝。
右の岩場地帯をロッククライミングのごとく登攀するルートが一般的です。
今回、速乾性ウエアーとネオプレーンスパッツ・ウエイディングシューズを準備。
沢登り用ではありませんが、フエルトにピンが打たれていて、岩場で威力を発揮してくれました。
ロッド・タックルバック(最低限のものを準備)も持つため、リュックは、いつもより重くなってしまいました。
おまけに、安全のためヘルメットも持っていくことに。
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イブニングライズのヤマメ

早月川上流の大堰堤。
夕焼けに照らされ、イブニングライズがスタート。
今は、つぶれてしまい面影なし。
きれいな尺ヤマメがモンカゲローにライズ。
雨が降るようにライズ。
何をキャストしてもノーフィッシュ。
あの時の興奮が思い出されます。

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