寒波が襲来して戸隠スキー場も完璧な仕上がりとなっている。積雪もばっちりあって各地区のブロック大会(技術戦)がここ戸隠スキー場で開催されている。第63回甲信越ブロックスキー技術選手権大会 兼 第63回全日本スキー技術選手権大会予選会が1月26日(月)~1月28日(水)に。第8回近畿スキー技術選手権大会兼全日本スキー技術選手権大会予選会が2月1日(日)~2日(月)と開催されている。戸隠スキー場は、昔から基礎スキーの道場的存在の聖地として多くのスキーヤーに親しまれてきた。 “クラブ行事 戸隠スキーツアー 二日間基礎スキーに集中して 苦手なターンの克服に取り組む ” の続きを読む
不要不急の外出自粛を破って地元のスキー場(大原台)へ 重めのパウダーだが下地が硬いのでよく滑ってくれた
ここに来て冬型の気圧配置が続いている。なかなか里山が仕上がってくれなかったが、地元のスキー場(宇奈月スキー場)にも1mを超える積雪があったようだ。平日(木曜日)はスキー場の営業がされていないが、ドカンと降ってくれた新雪をいただきに行くことにした。県知事から不要不急の外出を自粛しましょうとの呼びかけがあったが、私にとってプチBCスキーは、「必要緊急」「必要至急」「必要火急」と判断させてもらった。
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寒波襲来でドカンと新雪 こんな時は県内の大品山でゴン深パウダーをいただく ツエルト設営の訓練も実施
1月24日 先週の土曜日は、まだ雪不足だった県内のスキー場。ここに来て19日の月曜日あたりから今シーズン最長・最大の寒波が北陸地方に大雪をもたらしてくれた。なかなか仕上がってくれなかった大品山もどうにか行ける雰囲気となってきた。今シーズン相棒となったアトミック・バックランドのパウダーでの滑降や、ツエルトの設置訓練等BCスキーを楽しむための確認事項を今回実行することにした。大品山は傾斜がないのでゴン深パウダーだとスキーが止まってしまうことも分かっていたが、行ってみることにした。 “寒波襲来でドカンと新雪 こんな時は県内の大品山でゴン深パウダーをいただく ツエルト設営の訓練も実施” の続きを読む
あわすのスキー場でチェアースキーのサポート 自分の能力を最大限に活用してスキーを楽しむ姿に刺激をもらった
今年もチェアースキーのサポートであわすのスキー場へ。富山県障害者スポーツ協会が主催する20競技のスポーツ教室の中にある「スノースポーツ教室」でチェアースキーが行われている。昨年まで富山県障害者スポーツ協会に勤務していたので、視察を兼ねてスノースポーツ教室のお手伝いに参加していた。今年はその仕事も退職し、まったくのボランティアとしてサポートに行くことにした。なぜなら、チェアースキーに取り組む方々のスキーに対するチャレンジ精神や、スキーを心から楽しもうとする姿勢から大きな刺激をもらうことができるからだ。
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新雪が降った翌日なのに半日しか時間がなく 地元ライチョウバレーでプチBCスキーで汗を流す
3連休の前半は降雪が予想され、12日に白馬方面を予定していた。パウダーが私を待っているはずだったが、用事が午後から入って地元の立山山麓スキー場でプチBCスキーで汗を流すことにした。ライチョウバレースキー学校にご挨拶を兼ねて立ち寄り、ここを起点に、今はなくなったゴンドラ駅山頂までハイクし、極楽坂エリアの非圧雪バーンを滑って、連絡通路から戻ってくることにした。スキー学校からライチョウバレートップまでは、2時間少々でハイク可能だったので、これからはリフト運行前に勝負することにしたい。リフトが運行されると非圧雪バーンはすぐにギタギタ状態になってしまう。今日の国体コース(非圧雪バーン)は、予想通り試練の滑降となった。 “新雪が降った翌日なのに半日しか時間がなく 地元ライチョウバレーでプチBCスキーで汗を流す” の続きを読む
クラブ行事「デモ伝達講習会」で赤倉観光リゾートへ 外スキーの面に正確に乗ることを確認
12月21日(日)22日(月)の二日間、高峰マウンテンパークで実施した、岡田利修さんの研修会の伝達講習会を、赤倉観光リゾートスキー場で行った。前日に降雪があり、ゲレンデは最高の状態。昨年から自分の中で課題としてきたことが、解決できているのか少々不安を感じていた。今回の講習会で講師の舘ひろし(新理事長)からお褒めの言葉をいただくことができた。自分なるに考え、イメージを膨らませて取り組んできたことに自信を持つことができた。晴天の中での充実の講習会となった。
令和8年元旦 新年のご挨拶

今シーズン初めての白乗斜面 新雪がパックされているが全体に柔らかくパウダー・スピード滑降が楽しめた!
先週から一週間風邪をひいてしまい、ゲレンデスキーもBCスキーもお預け。金曜日あたりから少しづつ回復傾向に。土曜日は山で降雪があるようなので28日の日曜日に行くことにした。例年、シーズン最初の足慣らしと祠での今シーズンの安全祈願を行うために、白馬乗鞍岳の大斜面を楽しんできた。今年の斜面は、思ったよりも柔らかくスキーの内傾角を深めると、面白いようにバンクができる。今シーズンから私の相棒の一員となったアトミック・バックランド・センター117mm・184cmは、軽快にスピード滑降を演出してくれた。 “今シーズン初めての白乗斜面 新雪がパックされているが全体に柔らかくパウダー・スピード滑降が楽しめた!” の続きを読む
Youtubeでレッドバロンの名前の由来になった映画を見つけた
このブログの名前の由来となった2008年製作の映画「The Red Baron」FULL MOVIE を見つけた。第一次世界大戦のドイツ軍で、乗機を鮮紅色に塗装していたことから「レッド・バロン」(赤い男爵)や「ディアブル・ルージュ」(赤い悪魔)の異名で呼ばれた マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの映画だ。戦争映画であることから、過激な場面も出てくる。 80機の敵機を撃墜し、第一次世界大戦で最高の撃墜王となった。実在するパイロットだ。 “Youtubeでレッドバロンの名前の由来になった映画を見つけた” の続きを読む
スキークラブ行事で初滑り志賀高原・熊の湯スキー場へ 今年も天然雪でシーズンイン
今シーズンは、強烈な寒波が早くから日本列島に押し寄せ、11月中旬から雪の便りが聞こえてきた。立山でもパウダーを味わうことができ、スキーシーズン・インは終わっているが、ゲレンデスキーは、今回がシーズン・インとなる。昨年も天然雪で滑ることができたが、今年は昨年以上に天然雪が降っていた。整備されたゲレンデでの基礎練習は重要だ。錆びついた股関節を十分に動かし、スキー操作ができる身体に作り上げていく。昨年からの課題を確認しながら、相互に注意し合っての研修会となった。 “スキークラブ行事で初滑り志賀高原・熊の湯スキー場へ 今年も天然雪でシーズンイン” の続きを読む
