2週連続の好天に刺激され、2696.4m唐松岳バックカントリーに挑戦してきました。
八方尾根スキー場の最上部のリフトをおりた後は、自力でのハイク開始です。
長い長い登りが待っています。9時スタート。
今回は、ミルキーウエイ最高のキン肉マン「宇宙蔵」君も参加して充実感あふれる山スキーを堪能してきました。

黒線:歩行・ゴンドラ・リフト 赤線:スキー・アイゼン・ツボ足での登り 青線:スキーでの滑降


スタート時は、まだまだ余裕の2人です。
この後、キン肉マン「宇宙蔵」君にどんどん離されてしまいました。
体力のなさを痛感です。

風雪に耐えた白樺
硬くしまった雪面に、シールがよく効き快調にピッチを上げます。

2361mピークにだいぶ遅れて到着。
「宇宙蔵」君は余裕しゃくしゃく。さすがです。

好天に誘われ、多くの登山家やスキーヤーが、尾根を登ってきます。

目の前に「唐松岳」が見えました。一度下ってまた登り返します。私は、ここがつらかった。
一人で来ていたらたぶんここまでで満足していたでしょう。

剣岳を裏側から見ました。唐松岳に登らないとこの眺めはありません。
感動~~~~~~~~~!

約30分ほどで最終リフト降り場に到着。ここからスキー場内を滑って行きます。

余裕の顔は、ウソです。下りで足がつりました。やばい!
疲れた足に鞭うち、ぐさぐさゲレンデをやっとの事で滑り降りました。
宇宙蔵君ご苦労様でした。





