2461.8m新潟県 火打山バックカントリーにまたまた感激

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4月23日(土曜)は全国的に雨模様。
山の天気は、午前0時頃から快晴の予定。
またまたキン肉マン「宇宙蔵」と一緒に新潟県 火打山に行ってきました。
前日の雨の中、笹ヶ峰キャンプ場駐車場に夜9時30分頃到着。早速次の日のエネルギー補給「アルコール」を体内に注入。
バックカントリスキーの面白さや危険なところなどを話題に、いつのまにか大宴会になってしまいました。
朝4時30分起床ということで11時に就寝。寝るころには雨もあがりどんどん冷え込んできました。
起床してみるとやはり素晴らしい晴天です。


火打山バックカントリーコース
赤線:スキー・アイゼン・ツボ足での登り 青線スキー滑降

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「宇宙蔵」君のトヨタハイエースは、快適に寝れました。うらやましいです。

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さあ出発 5時30分 雪面は放射冷却でかちかちです。快適にシールが効いてくれました。
不覚にもサングラスを忘れてしまいゴーグルを借りました。これが結果オーライでした。

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斜面が急になってきたので慎重な登行に心がけました。アイゼン最高です。

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太陽の当たる尾根にでたところで小休止 ここまで1時間30分 7時00分到着

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火打山がクッキリと見えます。この火打山は、近くに国道等が走っていないので、ここまで来ないと見れない山なのです。山スキーにはうってつけの山です。

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火打山に向かって広々とした雪原を進みます。独り占め最高。

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「高谷池ヒュッテ」に8時30分に到着。帰りの方法について山小屋で確認しました。帰りは「黒沢」沿いに。

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トラバスしながら火打山を目指します。斜面は硬く慎重な登りが続きます。

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火打山の最後の登り。風が強く少々苦労しながらの登りが続きます。先行の「宇宙蔵」君が踏み跡を付けてくれるので、その通りに足をはこべばOKでした。

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10時10分火打山頂上に到着。風もおさまり最高の展望を楽しみました。見えるのは2400.3m「焼山」です。活火山ですので蒸気が上がっています。硫黄の臭いも漂っていました。

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宇宙蔵君頑張りましたね。後は慎重に下るだけです。

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私の果敢な滑り。安全確保のしっかりした滑りを見てやってください。いつもより開脚気味ですね。

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黒沢へのコース。少々迷いながらも、黒沢に落ちるいい斜面を見つけてしまいました。

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黒沢池からいよいよ黒沢におります。11時50分 沢を右左と巻きながら快調に下ります。途中岩魚がいそうないい淵を見つけ、二人で興奮しまくりでした。

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白樺の木をポールに見立てスラロームで下ります。

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12時30分 キャンプ場に到着です。「宇宙蔵」君お疲れさまでした。満足そうな顔ですね。

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7時間30分の行程が無事終了。安全で快適なバックカントリースキーができたことに感謝です。天候・パートナーいろんな条件が整って初めて最高のツアーができます。「宇宙蔵」君本当にありがとうございました。

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