雄山の頂上からの滑降にビビリのバックカントリー

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立山 雄山からの滑降にチャレンジしてきました。
昨日までは、天候が悪く心配しましたが、本日は晴天で、またまたクッキリ。
標高は、スタートの室堂が2441m。雄山が3003m 初めて3000m級からの滑降です。
雪はたっぷり。昨日は雄山の頂上で雪が降っていたそうです。
最高の雪質とはいきませんが、楽しい滑りができました。
ただし、雄山からの山崎カール上部は、カリカリ状態で少々ビビリました。
山崎カールを登ってきた団体さんから拍手をいただき、最高でした。
なんだかやっと「富山のスキーヤー」になれたような気がします。


室堂スキールート
青線:シール・アイゼン・ツボ足での登り 赤線スキー滑降

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またまた晴天です。バスがしっかり標高を稼いでくれます。楽ちん!

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室堂ターミナル手前の「雪の大谷」高さ13m。

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8:25 室堂出発。 中国語 韓国語が飛び交っています。

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目指す「雄山」です。多くのボーダー スキーヤーがいます。

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9:07 一の越到着 多くのスキーヤーは、雄山には登らず、黒四ダム方面に滑っていきました。来年チャレンジです。

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雄山への登り。 雪がないのでアイゼンでは、登りづらくスキー靴で登りました。岩でだいぶダメージが。

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県警のヘリコプターが我々を守ってくれます。「ありがとう~~~~~~~。」

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10:21 雄山頂上に到着。最高の展望をまたまた楽しみました。

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この春 初めて3000mをオーバー 雄山山頂3003m

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「剣岳」の頭が見えます。猫又からの眺めには負けますね。剣の左横には「猫又・釜谷・毛勝」の3山が見えます。

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「イワヒバリ」がこの後の滑降の激励に来てくれました。「がんばれ」が聞こえたような気がします。

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「山崎カール」ドロップイン クラストした硬い斜面に ビビリ気味のスタートとなりました。慎重に左右へ大きくターンしながらスピードをコントロールしていきました。

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「山崎カール」クリアーです。 次は浄土山へ。

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11:10 浄土山への登りスタート。 第2ラウンド開始です。

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12:20 浄土山到着  昨年の夏 妻をつれてここに来ました。 その時 ここを滑ることを決意しました。

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トラバスしながら 室堂山の方へ。 所々でシュプールを描きます。

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12:37 第3ラウンド 室堂山への登りをスタート。最高の斜面です。

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13:30 室堂山到着 裏側の立山カルデラを覗き、最後の滑降スタートです。

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13:43 ターミナル到着 滑ってきた斜面です。
31年前(当時23歳)の11月にこの室堂山の斜面で「I川」さんからスキーレッスンを受けました。
私のスキー人生がここからスタートしています。想い出の斜面なのです。

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帰りのターミナルは、団体さんでにぎわっていました。

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まだ雪がたっぷりの弥陀ヶ原高原。

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帰りのバスで現在スポーツ保健課指導主事の「肩岡」君と遭遇。 「国立登山研修所」勤務経験のある彼は、一泊で「真砂沢」を滑って「剣沢」を登り返してきたそうです。さすがです。スキーは、まだまだ負けませんが。

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