連休の2日間は、「富山県選手権」の審判でした。
最後の1日はやっぱり「山へ行こう」ということで「宇宙蔵」君に電話。
二つ返事で「剱岳登山」が決定。
双方の嫁さんもびっくりの山行決定で、馬場島4時出発とあいなりました。
夏の「剱」の経験がない私は、気温の高さにばててしまうのではないかと心配。
リュックの中は ポカリ3リットル お昼用水1リットル 計4リットル これだけで4kg を背負い準備万端。
標高差2200mを一気に駆け上る日本でも一番きつい尾根といっても過言ではありません。
気合いを入れてのスタートとなりました。

青線:登り 5時間35分 赤線:下り 4時間00分

5時31分 猫又山 雪渓は5月に2人で滑った「猫又頂上」から「南東ルンゼの谷」楽しかったことを語り合いました。

7時23分 早月小屋手前の平地に到着。剱の全容が見えてきました。ここまで3時間快調です。

8時34分 尾根を登っていきます。まだまだ余裕の表情。今年は、何かが違います。5キロ減量の成果かも。

9時33分 さあ 「宇宙蔵」君はどこに。地形の色に同化しています。

バックには、剱沢がクッキリと見えます。 来年はここも滑らないといけません。

頂上で 相方に電話 「なでしこジャパンの優勝」を聞き、頂上にいるみんなで歓声を上げました。
その後、美味しくカップヌードルを二人で食べ、気合いを入れました。

蝶も好天に誘われ、頂上まで飛んできていました。 春ゼミも鳴いています。 もちろんハエも頂上にはいます。

10時56分 「蟹のハサミ」ビビリの「宇宙蔵」君 そんなことはありません。ウソです。

11時30分 初めての出合いです。「クロユリ」遇いたかったです。

13時12分 1800m地点看板通過。 そろそろ「宇宙蔵」君のハイスピードな下りにスイッチが入りそうです。
彼の膝の強さは、驚異的としか言いようがありません。

14時20分 1000m地点通過 この時には 「宇宙蔵」君はもういません。突っ走っています。

14時43分 早月尾根入り口に戻ってきました。
昨年の秋に剣岳に登った時は、到着が17時を過ぎていました。
昨年と比べて2時間の短縮が出来ました。
今回は、4月からの山スキーや、毎週の登山で相当トレーニングを積むことが出来ました。
この身体は維持しなければ。
今回も、前日に剣岳登山を計画。それに快く応じてくれる「宇宙蔵」君のすごさにも感謝です。
やっぱり二人で登ると素晴らしい眺めが待っていました。
感謝・感謝です。















