大日岳登山 雷鳥と蝶の訪問で盛り上がる

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先週の山行で体調が整い、来シーズンの山スキーの下見を兼ね「大日岳」に行ってきました。
天候は、やっぱり曇り。「宇宙蔵」君がいないと天気は回復しません。
今回は、トレーニングも兼ねており、出来るだけ早いスピードで登り・下りをチャレンジしてきました。

6:29 称名滝手間登山口 スタート
7:25 牛の首着
8:06 大日平小屋着
10:06 大日小屋着
10:24 大日岳頂上着  登り 4時間

11:33 大日岳頂上発
13:03 大日平小屋着
14:06 称名滝手間登山口 下り 2時間30分 

今回のルートです。称名滝へのゲートが6時なのでスタートが少々遅れます。

登り:赤線 4時間  下り:青線 2時間30分
大日岳登山ルート

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夏山は、登り口の標高が低いのでいつも暑さとの戦いです。前半とばしましたが、相当汗をかきました。

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登山道が、崩落していました。崩落止めの工事が進められています。登山道は、新しい道が造られ問題ありません。

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7時25分 大日平までの中間地点「牛ノ首」到着。ここを滑っていけるか少々心配。

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ザクロ谷 大岩魚が育ちそうな渓谷です。行きたいな。

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大量の「ヤマブキショウマ」です。

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またまた「タマガワホトトギス」です。気に入りました。

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朝日岳で出逢った「キンコウカ」です。

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8時06分 大日平小屋に到着。まだまだ余裕です。

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黄色い花のオンパレードです。まずは、「タカネニガナ」です。

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次は「オトギリソウ」初めての出逢いです。

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大日岳で見られる 「キジムシロ」 初めての出逢いです。

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またまた「ウサギギク」です。

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10時24分 大日岳頂上に到着です。 全く周りは見えません 残念。
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頂上では、一人でゆったりとした時間を過ごしました。 コーヒーも最高です。

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珍しい「蝶」が私の周りから離れません。
たぶん 帽子にしみ込んだ汗の臭いに誘われて寄ってきているのでしょう。
もちろん「ハエ」も。

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ストックにも。臭いはないはずだが。名前が分かりました。
キベリタテハ(黄縁立羽)Nymphalis antiopa は、チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科に属するチョウの一種。北半球の温帯から寒帯に広く分布するタテハチョウで、和名通り翅の外縁が黄色になる。

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帰ろうと準備をすると、頂上の砂地で「雷鳥」のつがいが砂浴びを始めてしまいました。

今回もまたまた「雷鳥」と遭遇です。
気温が上がり砂地が心地よい状態になっているようです。

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シロバナハナニガナ

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定番「モミジカラマツ」です。どこにでもあります。

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「オタカラコウ」です。

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そして定番「ゼンテイカ」の拡大。

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13時30分 下りの「牛ノ首」到着。この後急な下りが待っています。気合いを入れていきます。

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14時06分 登山口に戻ってきました。
今回の収穫は、「雷鳥の砂浴び」でしょう。
毎回雷鳥に遭うので、まるで調査をしているようです。
人がいても逃げません。「この空間は自分の物だ」といった余裕がありました。

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