ここ2週間、平日に好天が続き素晴らし紅葉の山々を見ることができます。
休日になると天気が悪くなり、なかなか山行を行うことができませんでした。(先週は仕事で日・月が休みでした。)
ストレスで身体に毒素が貯まってくる感じです。
立山の先端は、雪が積もり白く化粧をし始めました。
僧ヶ岳・毛勝山は紅葉真っ盛りです。
どこかに行きたい。毒素をぬきたい。しかし今日の天気も曇り後雨の予報。
①雨具を着ても快適にいけるところ。
②時間は短く、標高も高くないところ。
③まだ歩いてないところ。
④紅葉がそこそこ見れるところ。
⑤帰りに温泉に入れるところ。
この条件がそろったところは、称名滝を眺めることができる八郎坂からの弥陀ヶ原散策でした。
この坂は、夏には登りたくありません。とは言うものの、大日岳へ行く時の対岸の坂道ですが。
急坂とはいえ、毛勝山の夏道に比べると意外とたいしたことはありませんでした。
(八郎坂を1時間あまりでクリアー。)
その後は、木道をひたすらトコトコ歩いての弥陀ヶ原ホテルまでの散策です。
八郎坂からの「称名滝」の眺めは、やはり迫力も有り最高の眺めを満喫することができましたが、やっぱり紅葉は上に行くにつれ寂しくなってしまいました。
2週間早く来たかったのですが、その時は悪天候だったのです。
残念。来年またリベンジです。
7:30 称名滝駐車場到着
7:49 八郎坂入り口スタート
8:19 最初の休憩所通過
8:39 称名滝展望台通過
8:59 八郎坂終了
9:09 木道登行開始(弥陀ヶ原散策開始)
10:11 弥陀ヶ原ホテル到着
10:17 ホテルでコーヒー
10:35 弥陀ヶ原ホテルスタート(下山開始)
11:05 弥陀ヶ原でのマッタリ昼食開始
11:39 昼食終了下山再開
12:16 八郎坂下山口通過
13:20 八郎坂登山口到着(写真の撮りすぎ)
13:28 称名滝展望台
13:40 駐車場到着

7:49 八郎坂登山口スタート 道は意外と整備されています。

高度が上がるにつれて、称名滝の眺めもどんどん良くなっていきます。

9:09 弘法(バス停)通過です。トイレもあります。ここから本格的な木道に入ります。

弥陀ヶ原の散策ですが、笹しかありません。後は、枯れた状態に 寂しい。

10:11 弥陀ヶ原ホテルに到着です。人はやはり少ないです。

目的の人には会えませんでしたが、下山を開始。雨はまだ降ってきません。

11:05 手頃な休憩所でお昼とします。いつものカップヌードルとおにぎり。

下りの八郎坂で一瞬太陽が差し込みます。紅葉が一段と鮮やかに。

13:20 八郎坂登山口に戻ってきました。石が滑るのと写真の撮りすぎで意外と時間がかかりました。

ベストショット2
雨が結局降りませんでした。ラッキー
久々に汗をかき、身体に貯まった毒素が抜けた気がします。
今回、新しく購入したスカルパの登山靴の試運転も兼ねていました。
新しいせいか、靴全体が硬く感じられました。岩場を登るための靴のようです。
剣岳に似合いそうです。来年は、この靴で北方稜線クリアーを目指します。

















