年末年始の買い物の途中に、「天狗蔵」君からお餅の配達の電話が。
待ち合わせをしてお餅を受け取り、明日の予定を確認。
2人とも31日はフリーということが判明し、大品山行きが決まりました。
先行登山者のトレースがついた後からスタートしようということで、ゆっくりとしたスタートとなりました。
大品山は、立山山麓スキー場からのハイキングコースとして大変親しまれており手軽です。
ゴンドラ駅から2時間ほどで行くことができ、そのまま登りつめると、「鍬崎山」まで行くことができます。
冬山の入門コースとしてもポピュラーで、毎年正月を「鍬崎山」ですごすパーティーが必ずいます。
大品山は、標高1400m弱の平たいピークですが、バックカントリーフリークには、大変人気があるようです。
「天狗蔵」君は、昨年の冬は、このコースで足腰を鍛えていました。
ついて行けるか不安もありましたが、結果オーライの楽しいバックカントリーとなりました。
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栂池バックカントリー 初パウダーに酔いしれた後は研修
クリスマス寒波襲来で、栂池スキー場にもどっさりと雪が降りました。
その情報を聴き、「天狗蔵」君に電話。
一つ返事で初のパウダー滑降に挑戦してきました。
栂の森は、1m以上の積雪で、至る所にパウダーがあります。
しかし、一汗かかないと正月が過ごせないということで、天狗原まで行ってみることにしました。
いつもの栂の森のリフト降り場から、スタート地点に移動。
同じ穴の狢が4名準備中です。私たちもそそくさと準備をしていざスタートです。
9:55 栂の森ゴンドラ駅スタート
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石打丸山スキー場での「片山秀斗」デモレッスンで課題発見!
今が旬の「片山秀斗」デモにレッスンを受けてきました。
今回は、前泊組6名 日帰り組4名 計10名による充実した研修となりました。
毎年シーズンインにあたって、トップデモにレッスンを受け、シーズン中の課題を与えてもらいます。
偶然にも、「スキージャーナル2012年1月号」の付録のDVDは、「片山秀斗」シーズンイン チェック&トレーニングでした。
まさしく今が旬のトップスキーヤーによるレッスンとなりました。
今回のテーマは
①ポジショニング
②リズム
③タイミング です。
宇奈月林道バックカントリートレーニング急な誘いにそそくさと
ファットスキー K2クンバックの筆おろしは、宇奈月林道でのトレーニングとなりました。
昨夜は、大荒れの天候でしたので朝からゆっくりしていました。
9時50分に「天狗蔵」君から電話が。
「宇奈月林道へバックカントリーのトレーニングに行きましょう。
上の方はきっと雪になってます。2時間ほど汗をかいてきませんか。」
の誘いに、一つ返事。
彼はもうこちらに向かっているとのことでした。
あわててスキーのワックスをはがし、リュックに荷物を積み込みます。
忘れ物がやっぱり。 カメラ・サングラス
帰りは宇奈月温泉に。温泉準備だけは忘れません。
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志賀高原焼額山スキー場 初滑りは人工降雪機に感謝
今シーズンは、なかなかスキー場に雪が降ってくれません。
標高のあるスキー場では、人工降雪機が活躍してくれ、狭いながらも気の早いスキーヤーを楽しませてくれます。
いつもシーズンのスタートは、志賀高原。
昨年は、早割1泊2日でしたが、1週遅れの今年は4人での初滑りとなりました。
雪は少ないのですが、晴天で気持ちのよい1日を過ごすことができ大満足です。
今年のテーマは「落下運動をいかに効率よくターンに結びつけていくか」です。
昨年「日本スキー教程」が大きく改訂されました。
谷スキーを引っ張りすぎることなく、斜面に早くフラットにすることで落下エネルギーを生かしていきます。
外スキーに対しての早く体軸を作り、内スキー始動で谷回りを作っていきます。
書くと簡単ですが。
内スキーを始動していくことで、勝手に外スキーが回転を始める。この感覚が難しいのです。
どうしても、外スキーを始動してしまうことが多く、一番の課題となってきます。
今シーズンも意識をもって1本1本大切に滑りたいと思います。





