今シーズンは、なかなかスキー場に雪が降ってくれません。
標高のあるスキー場では、人工降雪機が活躍してくれ、狭いながらも気の早いスキーヤーを楽しませてくれます。
いつもシーズンのスタートは、志賀高原。
昨年は、早割1泊2日でしたが、1週遅れの今年は4人での初滑りとなりました。
雪は少ないのですが、晴天で気持ちのよい1日を過ごすことができ大満足です。
今年のテーマは「落下運動をいかに効率よくターンに結びつけていくか」です。
昨年「日本スキー教程」が大きく改訂されました。
谷スキーを引っ張りすぎることなく、斜面に早くフラットにすることで落下エネルギーを生かしていきます。
外スキーに対しての早く体軸を作り、内スキー始動で谷回りを作っていきます。
書くと簡単ですが。
内スキーを始動していくことで、勝手に外スキーが回転を始める。この感覚が難しいのです。
どうしても、外スキーを始動してしまうことが多く、一番の課題となってきます。
今シーズンも意識をもって1本1本大切に滑りたいと思います。

