栂池バックカントリー 初パウダーに酔いしれた後は研修

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クリスマス寒波襲来で、栂池スキー場にもどっさりと雪が降りました。
その情報を聴き、「天狗蔵」君に電話。
一つ返事で初のパウダー滑降に挑戦してきました。
栂の森は、1m以上の積雪で、至る所にパウダーがあります。
しかし、一汗かかないと正月が過ごせないということで、天狗原まで行ってみることにしました。
いつもの栂の森のリフト降り場から、スタート地点に移動。
同じ穴の狢が4名準備中です。私たちもそそくさと準備をしていざスタートです。

9:55 栂の森ゴンドラ駅スタート

10:15 林道からスタート
10:54 成城大学小屋通過
11:45 ラッセルの最前線パーティーに追いつく
11:59 登り終了 約2100m地点 パウダー滑降開始

12:32 早稲田大学小屋前通過
12:38 スタート地点到着
12:47 栂の森レストラン到着 昼食休憩

13:30 馬の背パウダー2本に酔いしれる
14:40 研修開始 プルーク練習
15:41 研修終了

栂池バックカントリコースH23,12,25

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9:55 栂の森ゴンドラ降り場スタート
クンバックの感触を確かめてみます。なかなかいい感じです。

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10:15 シールを付けてスタート。ラッキーなことにしっかりトレースがついています。
トレースが有るのと無いのでは天国と地獄ほどの差があります。

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10:54 快調に成城大学小屋横を通過。マイナス10度ほどですが、暑くて一枚脱ぎました。
外人さんも一人でがんばっています。「ファイト」の声をかけます。

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ラッセルをがんばっていたグループに追いつきました。
「ごくろうさまでした。」感謝感謝です。

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同じ穴の狢が上がってきます。

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11:59 斜度が無くなってきたこともあり、そろそろ下りにかかりました。
標高2100m地点。もう少しで天狗原ですが、寒さも増してきたので滑降開始です。

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本当は寒いのです。

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あっという間に林道に、下りは早いです。

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12:32 早稲田大学小屋横を通過。まだまだ雪が少ないので、林の中を枝を避けて滑ります。

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スタート地点到着。お腹がすきました。腹ごしらえへレッツゴー。

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新しい手袋を使用のはずですが、なぜか「天狗蔵」君の手は冷たくなっているようです。
私の手はポカポカです。体質だという結論になりました。体質改善が必要ですね。

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お昼の後は、馬の背ゲレンデのパウダーを楽しみました。やばいです。
楽しすぎます。クンバックの浮力に酔いしれてしまいました。

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パウダーも、片山デモのレッスンが効果的でした。「伸ばし加重」によるスキー操作。
仮装バンクを意識して滑ることの大切さを痛感しました。
天狗蔵君は、イメージの違いに気づき、この後リュックを片づけ研修となりました。

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伸ばし加重のイメージ作りに四苦八苦。2本の軸を意識することが難しいのです。

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まだまだ谷スキーの膝が内側に入ってしまいます。外旋をもっと意識しないと。ただ、外旋しすぎもまずいのです。難しーーーー。

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