大品山パウダーにうはうはの2011年締めくくり

CIMG3363.jpg

年末年始の買い物の途中に、「天狗蔵」君からお餅の配達の電話が。
待ち合わせをしてお餅を受け取り、明日の予定を確認。
2人とも31日はフリーということが判明し、大品山行きが決まりました。
先行登山者のトレースがついた後からスタートしようということで、ゆっくりとしたスタートとなりました。
大品山は、立山山麓スキー場からのハイキングコースとして大変親しまれており手軽です。
ゴンドラ駅から2時間ほどで行くことができ、そのまま登りつめると、「鍬崎山」まで行くことができます。
冬山の入門コースとしてもポピュラーで、毎年正月を「鍬崎山」ですごすパーティーが必ずいます。
大品山は、標高1400m弱の平たいピークですが、バックカントリーフリークには、大変人気があるようです。
「天狗蔵」君は、昨年の冬は、このコースで足腰を鍛えていました。
ついて行けるか不安もありましたが、結果オーライの楽しいバックカントリーとなりました。


 8:53 雷鳥バレースキー場 スキー学校前スタート(スキー場内をハイクアップ)
9:41 ホウボウレストラン前通過
10:17 ゴンドラ駅前通過
11:16 瀬戸藏山到着
12:02 最後の急な登り
12:34 大品山到着(ゆっくり休憩)
13:24 パウダー滑降開始
13:59 あわすのスキー場到着
14:20 スキー学校前到着(コットンでお昼)

今回初めてGPSを使用し軌跡をとることができました。
大品山 鍬崎山バックカントーH23.12.31

CIMG3331.jpg
8:53 若い頃から色々お世話になっている雷鳥バレースキー学校で、今シーズンのご挨拶。
「I川」さんに激励されスタートとなりました。今回は、リフト・ゴンドラも使いません。

CIMG3333.jpg
スキー場中間地点にあるレストラン前を通過。「天狗蔵」君のスピードについていくのがやっとです。

CIMG3336.jpg
10:17 ゴンドラ山頂駅前通過。ここからは、私たちだけの世界です。
よかったです。トレースが有りました。スキーヤーではなく登山者です。カンジキの跡でジグザグです。

CIMG3338.jpg
まだまだ枝も出ており、「やわしい」感じ。

CIMG3340.jpg
たまにも先頭を入れ替わり進んでみます。ラッセル大変です。
ブナ林の中、気持ちよくハイクアップしていきます。

CIMG3342.jpg
11:16 瀬戸藏山到着 素晴らしい眺めが待っていました。弥陀ヶ原がしっかりと見えます。

CIMG3346.jpg
「鍬崎山」の素晴らしい眺めも満喫できます。この角度からは、まるで富士山のようです。

CIMG3347.jpg
先行していた登山者(パーティー)に追いつき、その後は私たちが先頭でラッセルをするはめに。ここでも「天狗蔵」君が大活躍。どんどん前に進んでいきます。深雪・急斜面でのスイッチバックがなかなか難しく、苦労しました。

CIMG3349.jpg
人の足跡かと思ったら、ウサギの足跡が尾根づたいに伸びています。本当にいいコースを進んでいるので、人のトレースかと思いました。(もしかしてあわすの在中の某先生の足跡だったのかも知れません。)噂をしながらの楽しい登りが続きます。

CIMG3350.jpg
12:34 大品山の平らな山頂に到着。ここもブナ林があり素晴らしいところでした。

CIMG3352.jpg
「鍬崎山」に雲がかかってきました。天候が危ぶまれますが、後は下るだけです。

CIMG3353.jpg
カロリーメイトで腹ごしらえです。テルモスのコーヒーも美味しくいただきました。

CIMG3354.jpg
年越しを大品山で一人で過ごす強者。テント持参で1泊するそうです。「天狗蔵」君は「うらやましい」の連発。
来年は、ゴアライトのテント買いますか。

CIMG3357.jpg
13:24 パウダーいただきま-----す。 

CIMG3360.jpg
クンバック最高です。ヤッホー


CIMG3363.jpg
逆光でのベストショットありがとう。「天狗蔵」君写真の腕も上がってきました。
仮装バンクにはまった瞬間。

CIMG3365.jpg
13:59 あわすのスキー場最上部に到着。この後は、クロカンコースをたどって雷鳥バレースキー場へ。
14:20 スキー学校前到着です。ぐるっと一周の充実したバックカントリースキー終了です。
いい2011年の締めくくりとなりました。

皆様にとって幸多き年となりますことを心からお祈りいたします。
2012年も充実したアウトドアースポーツを満喫したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です