白木峰バックカントリー 大雪で激パウを満喫

正範滑り

大寒波が北陸を直撃。
今週は、どこへ行こうか迷っていたところに「天狗蔵」君から電話が。
激パウの「白木峰」に行くことに決定です。
選択理由は、
①標高が低く寒波での影響が少ないこと。
②雪崩の危険性がないところで、激パウが味わえそうなこと。
③まだ行ってないこと。
④駐車場が温泉であること。
⑤YASUHIROさんが激パウを味わっていたこと。
等です。
ただ、大雪であるため 大長谷温泉の駐車場までの除雪ができておらず、予定時刻よりも1時間遅いスタートとなってしまいました。
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白馬乗鞍岳バックカントリー ラッキーずくし

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今週は、さてどこへ行こうか。
寒波が居座っているのであれば、1500Mぐらいの山で、パウダーをいただこう。
そう考え「白木峰」が第一候補に。
天気予報は、気温が上昇、雪も緩むとのこと。よって、予定変更で標高があるところを探しました。
結論は、標高2400M以上でそこそこハイクがあるところ。
「白馬乗鞍」に決定です。
この選択、ラッキーなことに間違っていませんでした。
深雪が、20CMほどつもりそこそこのパウダーを満喫することができました。
もう一つのラッキーは、気温が高く、ほとんど風が吹かなかったことです。
ただ、気温が高いということは、表層雪崩に気をつけなければなりません。
今回は、深雪20CMということもあり、プチ雪崩を経験することもでき
ラッキーなことにいい体験もできました。
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三田原山(杉ノ原)バックカントリー 深雪に感動

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正月の蓄積した脂肪をそぎ落としに、妙高杉ノ原スキー場を起点とする
「三田原山」バックカントリースキーを実行。
スタート地点が、杉ノ原スキー場最終クワットリフト降り場(標高1850M)からということで、
とても快適なバックカントリーとなりました。
スタート地点のクワット降り場に着くと、約20名ほどのバックカントリー愛好家(同じ穴の狢)がいそいそとスタート準備をしています。
私たちも逸る心を落ち着かせ、淡々と準備を進めます。
①シールの装着
②GPSの軌跡設定
③ビーコンの発信確認
④ハイドレーションの給水チェック
⑤スキー靴のウオーキングモードの確認
⑥ウエアーの温度調整
等々
いつものように写真を撮っていざスタートです。一斉に10名ぐらいが動き出しました。

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正月研修会 in 栂池スキー場

恒例になっているクラブの正月研修会を「栂池スキー場」で実施しました。参加者は、9名
晴天に恵まれ、充実した研修会となりました。
午前中は、大回り 午後は 小回りといういつものパターンでの練習です。
テーマは、
①谷足始動による体軸のスムーズな入れ替え
②早い段階からの伸ばし加重による雪面コンタクトとスムーズな谷回り
です。
身体にある、2本の軸 「右足軸と左足軸」をいかに有効に活用するか・意識できるかがカギとなります。
2本の軸を正しく使うことで、効率よくスキーをたわませることができ、
そのスキーのたわみが走りを生み出してくれます。
また、早い段階からの雪面の捉えができることで、スピードコントロールや落下エネルギーの有効な活用も可能となってきます。

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