恒例になっているクラブの正月研修会を「栂池スキー場」で実施しました。参加者は、9名
晴天に恵まれ、充実した研修会となりました。
午前中は、大回り 午後は 小回りといういつものパターンでの練習です。
テーマは、
①谷足始動による体軸のスムーズな入れ替え
②早い段階からの伸ばし加重による雪面コンタクトとスムーズな谷回り
です。
身体にある、2本の軸 「右足軸と左足軸」をいかに有効に活用するか・意識できるかがカギとなります。
2本の軸を正しく使うことで、効率よくスキーをたわませることができ、
そのスキーのたわみが走りを生み出してくれます。
また、早い段階からの雪面の捉えができることで、スピードコントロールや落下エネルギーの有効な活用も可能となってきます。

ピロセ君による「ここまで傾いても2軸であれば対応できる。」そんな説明

ストックをビンディングの前に固定し、2本の軸をイメージします。
スムーズな切りかえしのカギは、内スキーの外旋運動です。
うまくいくと自然に外スキーが伸びて雪面を捉え回旋してきます。
回旋は最大傾斜線まで。ここが谷回りの大切な部分です。

I川さんの厳しい目が、参加者にやる気を引き出します。
「外スキーの伸ばし加重がまだまあまい」そんなアドバイスが聞こえてきました。

昨年度 準指導員合格の「H5」君 上半身から傾いています。外スキーが軽くなってしまいます。気を付けましょう。

さすが ブロック技術員「ピロセ」君 外スキーの軸がしっかり使われ、早い段階からスキーが雪面を捉えています。

I川さんの熱のこもったアドバイスが、私たちを真剣にさせてくれます。
この雰囲気が我がミルキーウエイの宝です。
[ チームリーダー「ピロセ」君の滑りです。スムーズな体軸の入れ替えができていかす。 [
I川さんの熱心な指導でだいぶ後継姿勢も治り、いい雰囲気になってきました。右足の外旋がまだまだのようです。

