白馬乗鞍岳バックカントリー ラッキーずくし

CIMG3471.jpg

今週は、さてどこへ行こうか。
寒波が居座っているのであれば、1500Mぐらいの山で、パウダーをいただこう。
そう考え「白木峰」が第一候補に。
天気予報は、気温が上昇、雪も緩むとのこと。よって、予定変更で標高があるところを探しました。
結論は、標高2400M以上でそこそこハイクがあるところ。
「白馬乗鞍」に決定です。
この選択、ラッキーなことに間違っていませんでした。
深雪が、20CMほどつもりそこそこのパウダーを満喫することができました。
もう一つのラッキーは、気温が高く、ほとんど風が吹かなかったことです。
ただ、気温が高いということは、表層雪崩に気をつけなければなりません。
今回は、深雪20CMということもあり、プチ雪崩を経験することもでき
ラッキーなことにいい体験もできました。


7:30 栂池駐車場到着
8:10 ゴンドラ乗車

8:32 ゴンドラ山頂駅 スタート
8:50 いつものスタート林道地点通過
9:13 早稲田大学小屋通過
9:35 成城大学小屋通過
10:39 天狗原通過
10:54 白馬乗鞍岳中腹通過
11:42 白馬乗鞍岳ケルン到着

12:00 コーヒータイム終了滑降開始
12:56 栂池自然園ビジターセンター前到着
13:05 早稲田大学小屋前通過
13:30 はんの木のレストランで昼食

14:10 スキー場内滑走開始
14:29 ゴンドラ乗車駅到着

GPS使用
21白馬乗鞍バックカントリーH24.1.

CIMG3457.jpg
8:32 いつものようにスタートの記念撮影。今日は、私たちしかいません。おかしい 時間が早いせいか。

CIMG3458.jpg
リフト利用のバッカーがシールを付けるところへ到着。誰もいません。リフトが動き始めたばかりでした。

CIMG3459.jpg
林道をショートカットしながら快調に進みます。新雪も深くありません。天候も良くなってきました。

CIMG3460.jpg
9:13 早稲田大学小屋 ここが利用できると楽しいでしょうに。

CIMG3461.jpg
9:35 成城大学小屋通過 本格的な登り開始です。

CIMG3462.jpg
前回よりも確実に積雪があります。滑れるスペースも増えたようです。どこを攻めようか迷うばかり。

CIMG3463.jpg
10:39 天狗原到着 私たちを入れてここまで6名が並行してハイクしてきました。
ラッセルをしてくれた若者にお礼を言い、どこまで行くのか確認しました。
やっぱり迷っています。私たちは、白馬乗鞍岳山頂ケルンに決めました。

CIMG3464.jpg
やっぱり元気な若者も白馬乗鞍を目指すことに。しっかり先頭をきってくれます。
少々強引なハイクでしたが。ありがとうございました。

CIMG3465.jpg
元気な若者とその連れは、南斜面を見てくるということでお別れです。

CIMG3466.jpg
11:42 ケルン到着。標高2436Mとは思えない温かさです。風もありません。ケルンの周りに雪が積もってないということは、いかに日頃は強い風が吹いているかということを物語っています。

CIMG3467.jpg
余裕ありすぎの2人です。いつものテルモスにこの後お世話になりました。

CIMG3468.jpg

CIMG3469.jpg

CIMG3470.jpg
やっぱりハイクの後のコーヒーは最高です。

CIMG3471.jpg
ディープな滑りを満喫。
プチ雪崩にも遭遇し、緊張感を味わいました。

CIMG3472.jpg
途中 ガスがかかりビジターセンターの位置が分からなくなりました。
こんな時のGPSです。位置を確認し水平な雪原を移動。
見えてきました。良かったです。無事 ビジターセンターに到着。後は、林道沿いにスキー場までの移動です。

CIMG3473.jpg
早稲田大学小屋 立派な作りです。お金あるんですね。

CIMG3475.jpg
スキー場近くの林道をショートカットして林の中へ。最悪でした。「新雪」ではなくまるで春の「腐れ雪」
無事ケガなくクリアー さあお昼にしましょう。

CIMG3476.jpg
14:29 ゴンドラ乗車駅に到着です。スキー場はガラガラ状態です。
日本の経済の落ち込みをこんなところで感じます。
土曜日なのにこの状態では、つぶれるスキー場も出てくるのでは。
そんなことを考えながらも、今回私たちは、ゴンドラ片道1350円の利用でした。
バックカントリーフリークが増え、リフト券を買わないでスキーを楽しむ そんなスキーヤーが増えてきているのかも知れません。
スキー界はどんどん新しいものを求めていいかなければならないようです。
スキー指導員の私たちも、さまざまなニーズに対応できることが求められるようです。
研修 研修

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です