飯縄山バックカントリー 今期最高の好天に恵まれて

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土曜日は、職場の同僚と「栂池スキー場」へ。
今期最高の冷え込みです。
「天狗蔵」君のよく行く「粟巣野スキー場」では、一晩に1mの積雪を記録したそうです。
今年は、雪が多すぎます。
こんな土曜日の夕方、メールが。

「明日はどうしますか」
「どこかへ行きましょう」
「子供達をスキーに連れて行ける場所で、バックカントリーも楽しめる所で、まだ行っていない所」
この条件をクリアーしたのが、「戸隠スキー場」をスタートとする、「飯縄山バックカントリー」となりました。

好天が予想され、2日連続のスキーに、筋肉痛が軽く残る老体に鞭を打ってのスタートです。

 8:50 戸隠スキー場駐車場スタート
9:37 第五リフト降り場通過
9:50 瑪瑙山下の平原トラバス開始
10:20 飯縄山ハイク開始(尾根の取り付き地点)標高1600M地点
10:34 1700m地点通過
10:55 1900m地点通過
11:16 飯縄山山頂到着
11:35 飯縄神社到着(栄養補給)

11:54 滑降開始
12:23 標高1400m地点尾根途中の神社通過(魅力的斜面に我慢できず滑降)
その後つらいトラバスが待っていた。
13:00 中社ゲレンデ到着
13:09 再度シールを付けて戸隠スキー場への戻りスタート
13:25 最後の林道通過
13:38 駐車場到着(ご苦労ざまでした。)

飯縄山コース軌跡

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今回は、「天狗蔵」君の子供達も参加して。子供達は元気はつらつ。さすがDNAが違います。

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8:50 スキー場スタート 天気よすぎ。

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バックは、戸隠山 黙々とスキー場の中をハイク。 パトロールから「隅 おねがいします。」声をかけられます。

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快調の「天狗蔵」君ラッセルがないので、ガンガン行ってしまいます。ついて行けません。ものすごい「汗」です。

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リフト1本分をハイク。 第5リフト降り場からの展望がすごいことに。バックには「八方尾根」も見えます。

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瑪瑙山にはハイクせず、平原のほうにトラバス。

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瑪瑙山の下をトラバスして尾根まで移動。

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瑪瑙山から多くのバッカーが滑ってきたようです。飯縄山の尾根には、3名が取り付いていました。追いかけます。

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正面が目指す「飯縄山」です。ガンバ

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奥に「火打山」「焼山」が。懐かしいです。

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「瑪瑙山」全容 

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約1700m地点通過 トレースが助けてくれます。(少々ジグ切りすぎ)

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約1900m地点 最高の眺めをバックに気持ちのよいハイクが続きます。

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11:16 飯縄山山頂到着 ここまで約2時間少々

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山頂で声をかくてくれた方と、楽しく山の話や、見える山のコースについてアドバイスをいただきました。
ブログ「虻蜂とらずと言うけれど」
http://ameblo.jp/abuhachi-nepal-ashok/を書いておられるそうです
下りのアドバイスをいただきました。

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エネルギーを補給し、いざ下りに。 この後「天狗蔵」君は、先ほどのアドバイスを忘れ、気持ちよく滑降することに。
厳しいトラバスが待っていました。

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下ってきた尾根。 とにかく尾根から外れないことがポイント。

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写真へたくそすぎ。ごめん


さすがです。ナイスタイミング。

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約1400m地点の神社(萱ノ宮)通過 この後 右の斜面にいい感じの所を発見。
吸いこまれるように滑降開始し、激パウを満喫。
その後 辛いトラバスが待っていました。 

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中社ゲレンデの下を横切り、戸隠スキー場へ移動します。
スキー場を歩くことに、少しずつ優越感を感じ始める2人です。

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最後の林道 ガンバ

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13:38 駐車場到着。 お疲れ様でした。

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この後「山の神」のランチを食べに行きましたが、オーナーが変わったのかメニューも変わってしまいました。
「山口屋」に名前が変わっています。やっぱり「ざる蕎麦」は美味しかったのですが・・・・・。

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「パイプの煙」でマッタリコーヒータイム。
ここのベーコンは自家製です。ベーコンエッグが楽しみです。

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今シーズン最高の好天。そして最高に眺めのいい「飯縄山バックカントリー」となりました。
2週連続の戸隠方面での山行でしたが、やっぱりここの自然や雰囲気が最高です。
急斜面のシルバー・チャンピオンでの大回りや、アドベンチャーの不整地など魅力的で、チャレンジ精神が沸き立ちます。
ここ戸隠スキー場は、30年近く通っています。
今回のバックカントリースキーで、新たな戸隠スキー場の魅力を発見することができました。
「パイプの煙」の美味しいコーヒーを飲んで、楽しかった1日を振り返ることができました。

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