8日の日曜日は、久々に晴れマークです。
天狗蔵君に金曜日にメールしたところ、日曜日は結婚式に参列とのこと。
「少々テンション下がってます。」
の返信で日曜日に一人で行くところをいろいろ考えていました。
第一候補 初雪山(富山県朝日町)
第二候補 高妻山(長野県 黒姫山・佐渡山の横)
などなど
金曜日は、職場の歓迎会が行われ、たらふく飲んで朝からけだるい状態に。
家でスキー靴の調整やら、スキーのワックスがけを行い、午後から「マンゾクスポーツ」へ
踝があたるので、シェル出しをしているところにメールが。

添付されていた写真が↑です。
天狗蔵君は、「猿ヶ山」に行ったところ、新雪で膝ラッセルだったようです。
朝起きたら行きたくなり、7時半ごろから出発。
ハイク開始が10時ごろでしたが、鉄塔の上は、サラサラだったようです。
このコースは、金沢のお医者さんYASUHIROさんが4月4日に行っているコースです。
YASUHIROのマウンテンワールド
彼が行ったのなら、やっぱり私も行くしかありません。
5:57 漆山部落車止めスタート
6:39 第一鉄塔通過
7:39 第二鉄塔通過
7:59 第三鉄塔通過
8:21 1221mまでの急斜面スタート
8:49 1221m尾根に到着
9:03 最後の斜面スタート(天狗蔵君のシュプール発見)
9:34 猿ヶ山山頂到着
ゆっくりと栄養補給 360度大パノラマを満喫
10:06 滑降開始
10:13 天狗蔵君のシュプールとコラボレイション
10:21 トラバスして大斜面に移動
10:30 大斜面腐れ雪状態ここから苦難の滑降開始「ターンできません。」
10:33 第三鉄塔通過
10:38 第二鉄塔通過
11:05 第一鉄塔通過
11:20 ゴール(車止めに到着)

5:57 スタート この時期には珍しく積雪がありました。
下で5cmぐらいでしょうか。上に行くにしたがって10cmの積雪に。

6:39 第一鉄塔に到着。日が照ってきました。気温が上がると帰りがヤバいです。
腐れ雪を覚悟しなければ。

昨日は、新雪で気持ち良かったことでしょう。豪快なシュプールが残っています。

7:39 第二鉄塔通過 眺めがだんだんの良くなってきました。

細い尾根に出ました。ここの木は、みんな枯れています。
その眺めが、妙に良くて1枚撮りました。不気味な感じもします。
7:59 第三鉄塔通過

雪が重くなってきました。
20cmぐらいのラッセルですが、スキーにまとわりつく感じで、なかなかハイクが進みません。
標高1220mまでの大斜面です。ここは、激パウの時期に来たいところです。最高の斜面です。(今日は、腐れ雪に)
8:49 1220m地点に到着。 ここからは、少し水平に移動します。
YSUHIROさんは、ここまで登らずに、トラバスしているようです。時間の短縮がうまいですね。
昨日の天狗蔵君のシュプールです。後でコラボします。
頂上までの最後の登り。あと少しで頂上です。ガンバ。 ハイク3時間30分切れるか。
9:34 頂上到着 ハイク3時間37分でした。 まだまだですね。
頂上でゆっくりと、エネルギーを補給しました。下りは苦戦しそうなので。
10:06 滑降開始。 楽しめたのは1200mまででした。
天狗蔵君のシュプールとコラボ成功です。ここも腐れ雪になろうとしています。
どうにか丸く回転することができました。
トラバスして下ります。そうしないと前に進めません。
10:33 第三鉄塔到着 林の中は、ターンではなく落ちていく感じです。
10:38 第二鉄塔通過。 ここまで、逆スイッチバックで降りてきました。一人でよかった。
全くスキーになりません。
11:05 第一鉄塔通過
ケガをせずに下ることのみを考えて、ライン取りをしました。
11:20 車止め到着。無事ゴールすることができました。
帰りの高速からの「剣岳」です。
久々に好天となり、呉羽山を通過すると目に飛び込んできます。
やっぱり凄い眺めです。
今回も、一人での山行となりました。
雪が降って、冷え込んでいれば最高だったのでしょう。
4月になって雪が降ると、気温の上昇により日中は雪が腐ってしまいます。
ワックスをかけたはずなのに滑りません。
その分、前につんのめりそうになるのを、必死にこらえます。
スキーの上にしっかり乗ることを常に考えての滑降でした。
下りでのスイッチバックも今回初めて経験しました。
あらゆるテクニックを駆使し、降りることだけを考えていました。
時間は、かかったもののやはり歩くよりも早いのです。
いつもながら、今回も「天狗蔵」君のトレースに助けられた山行です。
一人で行っているのに、なぜか二人で行動しているように感じられます。
やっぱり、彼は「ベストパートナー」なのでしょう。
今度は、一緒に行きましょう。「天狗蔵」君

























