金曜日は、同業者の懇親会があり、たらふくビールを飲む羽目に。
早々に帰宅後、明日の準備開始。
酔っての準備は、やっぱり気持ちが大きくなってしまい、
「1泊小屋泊」と決めつけていました。
後で天気を確認すると、日曜日は雨に。
迷ったあげくに日帰りに変更。そうなると行く場所に困りました。
気がつけば10時。ヤバい。
早く寝なくては。
睡眠がしっかりとれ、そこそこの登山が楽しめ、眺めもいいところ。
機動力を駆使した、「唐松岳」しかありません。
ゴンドラの動き出すのは8:00です。
家を6:00に出ればOKです。それでいて、2600m以上の山頂に立つことができるのです。
こんな日は、ここに限ります。
8:00 ゴンドラ乗車
8:19 第一リフト(ウサギ平)乗車
8:30 第二リフト乗車
8:34 ハイク開始
8:50 石神井ケルン通過
8:56 第二ケルン通過
9:00 八方ケルン通過
9:07 第三ケルン通過(八方池)
10:03 丸山ケルン通過
10:42 唐松山荘前通過
10:58 唐松岳山頂到着(ここまで約2時間30分)
11:17 D沢上部到着(下見 来年こそは)相当な斜度 滑れないことはなさそう。
11:30 唐松岳山頂にて昼食
12:04 山頂スタート(山荘へ)山荘で用をたす。
12:28 山荘出発(下りは、高山植物の写真を撮りながらのんびりムード)
13:02 丸山ケルン通過
13:26 雷鳥と遭遇(またもや)動画にもおさめました。
14:03 第二ケルン通過
14:30 上部リフト乗車
14:43 ウサギ平リフト乗車
15:02 ゴンドラ駅到着

ガラガラ沢の一つ上の「名無し沢」 ここも山スキーにはうってつけの沢のようです。

不帰の剣 Ⅰ峰 Ⅱ峰もクッキリと。Dルンゼもまだまだ雪が付いています。

唐松岳の登り 振り返ると山の稜線から少し下がった所に山荘が建てられています。

唐松岳への最後の登り。 前には誰もいません。この山を独り占めにしている感じ。

真ん中の三つの山が「猫又・鎌谷・毛勝山」左には、「駒ヶ岳」まで。

Dルンゼの上部まで移動。下を覗いてみました。斜度40度から35度が下まで続いています。
毛勝山の前半の斜度の感じでしょうか。

山頂に戻り昼食。その後山荘に移動します。剣岳をバックに記念撮影。

山荘は、結構立派でした。トイレを借りましたが、200円かかります。トイレはきれいでアンモニア臭がしません。

山荘からの唐松岳。夏山入門にはお手頃です。カラフルな山ガール・山ボーイもハイクしてきます。

下りは、高山植物の写真を撮りながらのんびりムード。最初に出逢った、白い小さな花「ウメハタザオ」だと思うのですが。

足下から突然「雷鳥」が飛び出してきました。全く警戒心がありません。公園の鳩のようです。

ウサギ平をリフトで下ります。
15:02 ゴンドラ駅に到着 下山完了。
お疲れ様でした。たくさんの高山植物の写真も撮れ、満足な1日でした。




































