9月になると「アオリイカ」が釣れ始めます。
まだまだコロッケサイズですが、この大きさのアオリイカが結構美味しく感じられます。
猛暑の日中は、アオリイカも深みにじっとしているのですが、夕方になると浅場に出てきて餌を食い始めます。
この時間帯がベストタイム
夕マズメの1時間がこれからの時期、楽しみとなります。
日頃、ロッドを持たない方も、「アオリイカ釣りだけはやる。」といった方が多いようです。
湖のような夕方の富山湾に、男達がロッドを”しゃくる”光景は、一つの風物詩になっています。
今年もその季節がやってきました。

湖のように波がなくなる富山湾。

私の横でもおじさんが、足元まで寄ってきたアオリイカと悪戦苦闘しています。

ちびっこサイズ。興奮して色が濃くなっています。この状態になると果敢にエギにアタックします。

1時間ほどで釣れたアオリイカ
もちろんお刺身にしました。
身も薄く甘みがのっています。
コブ締めもいいですね。
釣れたての生きたままのアオリイカを、醤油・みりん・日本酒・昆布で作った“たれ”の中に入れ、
体内に”だし”をしみ込ませて作る「沖漬」も最高です。
これからの時期 仕事帰りに海に寄るお父さん。
仕事が終わり、夜な夜な海に出かけていくお父さんが増えてくるのです。



