秋晴れの最高の土・日です。
この週末は、山ではなく家の仕事に時間を使いました。
土曜日は、薪ストーブ用の「薪」を約1トン整理し、冬がいつ来てもいいように準備。
少々大きめの薪を購入し乾燥させてあったものを、「天狗蔵」君が持っているエンジン付き薪わり機で半分にして使いやすくします(火がつきやすくすること)。
日曜日は、午前中は嫁さん孝行で買い物に付き合い、午後はやっと心おきなく釣りに行く権利を得ることができました。
この時期、アオリイカもビックサイズになっているはずです。
そして、深いところでじっとしているはずです。
ここは、いつもの漁港に行くしかありません。
3時漁港到着。
1時間粘ってみましたが、まっかく反応なし。
顔見知りの「常連さん」がおられたので場所移動。漁港の先端で30分粘りましたが、やっぱり反応がありません。
またまた場所移動。
一番深い波消し防波堤の根元にダイワの新エギ(ピンク20g)をフルキャストして沈めます。
90秒カウント。
力いっぱい3回しゃくりフォール。
2回しゃくった所で乗ってきました。まずは1匹目。
同じところにキャスト。90秒カウントし、強烈しゃくりを2回そしてフォール。
1回しゃくって乗っていました。
これがビックサイズ。
こんなやり取りで合計5匹ゲットです。
やっぱり深場にいました。ダイワの新エギピンク20gで遠投と深場を探ったことによる釣果です。
胴長が25cmありました。
ちなみに漁港の主は、先週胴長30cmをあげているとか。
まだまだビックサイズが隠れているようです。
山もいいのですが、たまには海もいいですね。
ビックアオリイカは、「一夜干し」にすることに。
10月は、ビックサイズがあがります。

手に持っているのが本日のエギ。ダイワの新型ピンク20gです。
本来は、船用。いつもの漁港は深場なのでこれがベスト。遠投も効きます。

一夜干しの制作に。
まずは、内臓をとっただけのイカを、塩水に3時間つけます。
タッパーに水を半分ほど入れ、塩を一つまみ。よくかき混ぜ味見。塩の味がほんの少しするぐらいでOK.
そこにイカを付けていきます。時間がたつと白くなってきます。
3時間後、水気を拭き取りかごの中へ。

この後、外へ。明日の朝まで放置します。
明日の朝、乾きが足りなければ冷蔵庫にラップをしないで入れておきます。
冷蔵庫の中でも充分に乾燥させれます。
半乾き状態でラップにくるみ、冷凍保存してもOK.
その晩、軽くあぶって食すこともOKです。
甘みが凝縮され、ビールが進むこと、進むこと。
明日の夕食が楽しみです。
これも、美味しい水を運んでくれる北アルプス・黒部川のおかげなのかもしれません。
埼玉の方が、太平洋のアオリイカと、ここのアオリイカを食べ比べたところ、ここ黒部のアオリイカが最高においしかったとのことでした。
また、滋賀県から来られる、釣り好きご夫婦も、「小アジの味が違う。」と洒落を。
美味しい小アジを食べているアオリイカは、やはり美味しくなるようです。
美味しい水(ミネラルが豊富な水)が、魚も美味しくしてくれるのです。
そういえば、広島のカキ養殖組合が、山の植樹をしていることを聞いたことがあります。
山と海は、繋がっているのです。
私の道楽もこんなところから関係しているのでしょうか。



