秋の恒例行事となった、ガンド・福マサのジギング

2012_10290009.jpg昨日は、天候不順で中止に。
船長から
「昼から天候が回復してきて、波もおさまってくる。」「11時ごろからOK」との連絡が。
「来るよな」・・・・「ハイ」
11時に港に到着。11時30分に漁場に向かいます。

うねりがまだ残っているので、なかなか前に進みません。
こんな日に漁場に向かう船は、この船しかありません。
船酔いをしない私は、船長からも
「少しぐらい、うねりがあっても大丈夫だろ。行くぞ」
と言われれば断れません。
今日は、平日ですが、土曜日の行事の振休日となっています。
「思う存分釣りまくるぞ」
気合いを入れました。
久々のジギングに、前の日から眠れませんでした。
岡ッパリで「キジハタ」を沢山釣っているのですが、「ガンド」が釣れるとなれば行くしかありません。
11月のこの時期にしか味わえない、福マサ・ガンドの数釣りが楽しめるのです。(50Lクーラー満タン)
釣った魚は、ほとんどミルキーウエイの仲間に配って帰ってくるので2・3匹残ればいいのです。
配るのも結構気を使います。
魚一匹を捌くことができる家でないと、かえって迷惑になってしまいます。
ここ数年、ほとんど同じ仲間の所をまわって帰ることにしています。(もちろん嫁の実家も)
(もし捌ける方がいるようでしたら、新規の配達個所を受け付けます。)
漁場(ポイント)まで約30分
12時すぎからのスタートとなりました。
一投目から福マサをゲット。
幸先良くスタートが切れました。最初の一匹を釣り落とすと、その日はなんとなく調子があがりません。
たて続けに10匹ほどゲット。
「ガンドのポイントに行くぞ」
船長は、しっかりソナーと魚探で魚の種類を見分けてしまいます。
ポイントに着く早々「ガンド」ゲット。船長の言うとおりでした。
恒例の秋の福マサ・ガンド釣りも正味1時間ほどでクーラーボックスがいっぱいとなり終了してしまいました。
そんなこんなで、冷蔵庫の中はお魚だらけとなりました。
また、家の中も魚臭い状態に。魚の最後の抵抗は、匂いとして襲ってくるようです。

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船の前にフォレスタを止めて、いざ出発。

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今日は、貸し切り

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ガンドと対決中 (船長が撮ってくれました。)

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さあ 抜き上げ準備完了。

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ガンドの抜き上げ!

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“秋の恒例行事となった、ガンド・福マサのジギング” への2件の返信

  1. SECRET: 0
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    > そうなんです。
    > 血抜きをした魚(青もの)は、その後冷蔵庫で熟成させることができ、グルタミン酸がでて美味しくなります。
    > 血抜きをしない魚(定置網に入った魚)は、痛みが早く熟成させることができません。
    > なので、冨山の人は取れたての「キトキト」の魚を食べる習慣があります。
    > 本当に美味しい魚の食べ方を知っている人は、肉を熟成させるのと同じように、魚も熟成させる方が美味しくいただけるそうです。(石川県の人の弁)
    > 私も、その方法を試してみましたが、うま味が増すような気がします。
    > しかし、キトキトの魚を食べるのも好きなのですが。
    > 山も良いのですが、海もまた楽しみがたくさんあるようです。
    > 冨山は、「海の幸・山の幸」の両方を楽しむことができる素晴らしい県だと思います。
    > そんな訳で、私の趣味も両方に広がってしまいました。

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