伝達講習会 in コルチナスキー場

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片山秀斗レッスンで得てきたスキー技術の伝達講習会を、白馬コルチナスキー場で行ってきました。
この日は、参加できなかった「天狗蔵」君、「H5」君を加え、午前中は徹底的にプルークボーゲンを練習。
午後は、その運動をパラレルイターンに生かしていく練習を行いました。

プルークボーゲンのスペシャリスト「鉄ちゃん」の感覚を全員で盗もと必死です。
彼からの感覚を言葉で聞き、それを実際の動きの中で実践してみます。
「鉄ちゃん」からは、厳しい指摘を全員がうけ、修正を加えていきました。
午後は、パラレルです。
谷まわりで、外スキーを押しずらすことができるポジションにいかに入ることができるかがカギとなります。
こうなると、「ピロセ」君のバランス感覚が生きてきます。
内スキーの外側のエッジに正しいポジションで乗ることが必要となってきます。
いらんなバリエーション練習をして、伝達講習を終えることができました。

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今回は、「ピロセ」君が、全体の指導にあたってくれました。
伝達講習会で、押さえなければならないことを確認していきます。

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二人の違いを、全員で確認し合います。
「人の振り見て我が振り直せ」の精神です。

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会長さんの軸がしっかり一本になっています。
今回の講習、日々の練習の成果がでてきました。

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外スキーをクロスさせての、内足ターン。
少々腰で折れているのが残念。

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胸がもう少し内側に向きたいところです。身体だけが傾いています。

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内に入りすぎていますが、このバランス感覚は必要です。
外スキーをあくまで押せるポジション。そこが大切です。ただ、内スキーでも雪面を押せているかどうかも重要となります。

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全員の熱い研修が、天候をも変えてくれました。バックには、鹿島槍・五竜・唐松がくっきり見えてきました。
今回、2名への伝達講習でしたが、改めて自分達の課題を確認することができました。
会長さんの滑りに変化が見られます。
プルークボーゲンでのイメージをどんどん実践の場で生かしていきたいものです。

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