正月以来の、大寒波が押し寄せました。
25日の金曜日から、強風により、東京からのJR特急は全面ストップ。
もちろん飛行機も飛びません。
富山は、陸の孤島となっています。
日本海側は、大荒れです。秋田では例年の3倍の雪が降ったとか。
我が家も、ほとんどの雪が溶けていたのですが、一晩で30cmは積もりました。
風も強く、たまに突風が家を襲います。
山沿いは、もっとすごいことに。
一晩で80cmとか。
こんな中、バックカントリーに行けるのは、YASUHIROさん達ぐらいです。
天狗蔵君も、息子の感染性胃腸炎が感染したらしく体調不良を訴えています。
「こんな日は、おとなしく家にいるのが一番。」
と、普通の人は考えます。
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リオン 中学校選手権・県体・県選手権で活躍
天狗原-鵯尾根-成城大学小屋周回バックカントリースキー
最近、長男がアウトドアースポーツに目覚め始めました。
夏には、一緒に立山縦走・フライフィッシングを楽しみ、今回は、バックカントリースキーに挑戦です。
入門コースとなる「栂池高原スキー場」からの「天狗原-鵯尾根滑降-成城大小屋」周回コースをチョイスしてみました。
昨年の12月31日に、天狗蔵君とチャレンジし、ホワイトアウト状態で滑降できなかったラインへの再チャレンジです。
また、最強極太ファットスキー「K2 ヘルベント」の足慣らしも兼ねています。
ハイクでの疲れ具合や、滑降感覚等について、テストを行うことにしました。
やはり、新雪でのハイクは、行い易いのですが、少々重い感じもあります。これは慣れて自分の身体を強くするしかありません。
滑降感覚に関しては、「クンバック」の比ではありません。
浮力度、自由度、快適度、すべてにおいて優っています。また、特記すべきは、パックされた斜面での滑降です。
クンバックよりも太いのですが、パックされた雪面では、靴の前後1mぐらいしか接していないため、意外と回転しやすく滑降することができました。
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小谷温泉からの天狗原山バックカントリースキー
正月寒波が来襲。たっぷりと新雪が積もりました。
天狗蔵君は、31日(栂池鵯尾根)1日(大品山)2日(猿ヶ馬場山)3日(猿ヶ山)と4連ちゃんの山行に大満足のようです。
ただ、天候には恵まれていません。
梅さんも、2日・3日と同行のようですが、私は、しっかり正月を満喫してしまいました。
5日は、寒波も弱まり晴天が期待されます。
ここは、行くしかありません。相談したところ、YASUHIROさんYASUHIROのマウンテンワールドの行っているコースをチャレンジすることに。
小谷温泉から天狗原山周回コースに決定。
このコースは、YASUHIROさんお勧めのコースです。天狗原山は、周囲を雨飾山・焼山・火打山・黒姫山・高妻山に囲まれた、バックカントリースキーヤーにとってなじみの多い山が集まっています。
この中でも少々ロングコースであり、リミット14時を設定しました。
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息子を誘って、クラブ練習会 in 栂池
3日も朝から最悪な天候が続いています。
クラブ練習を、企画。当初参加予定者は、8名でしたが、あまりの悪天候に3名は止めることに。
5名で練習に行くこととなりました。
栂池に到着してみると、あまりの気温の低さに、雪はサラサラで新雪20cmはあるのですが、全く気になりません。下に硬い斜面が残っており、ハイスピードでの練習ができました。
今日の練習テーマは、
「プルークボーゲンでのイメージを、ハイスピードの実践の中で表現すること。」です。
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