息子を誘って、クラブ練習会 in 栂池

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3日も朝から最悪な天候が続いています。
クラブ練習を、企画。当初参加予定者は、8名でしたが、あまりの悪天候に3名は止めることに。
5名で練習に行くこととなりました。
栂池に到着してみると、あまりの気温の低さに、雪はサラサラで新雪20cmはあるのですが、全く気になりません。下に硬い斜面が残っており、ハイスピードでの練習ができました。
今日の練習テーマは、
「プルークボーゲンでのイメージを、ハイスピードの実践の中で表現すること。」です。

今回、息子を誘ってのスキーです。
横浜で仕事をしている長男は、正月で帰省しています。年に1度のスキーですが、子どもの頃からスキーに親しんだ経験が生きているようです。
全く問題なく滑ってしまいます。
ただ、今回はクラブが求めるスキーの世界を知ってもらうことも良い経験となることから、しっかりアドバイスすることにしました。
経理部長の長女(鈴鹿ごぜん)も加わり、楽しい練習ができました。

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栂の森の気温は、マイナス10度ぐらいでしょうか。

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息子の滑り。だいぶ雰囲気がでてきました。谷回りの部分です。
外スキーがもう少し伸ばされ雪面を削り取れれば良いのですが。

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経理部長の苦手なターン。谷スキーに荷重はされています。もう少し外スキーを伸ばし、長い軸を作りたいところ。

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H5君の苦手な左ターン。黄色の線のように全てが平行になりたい。どうしても腰でおれてしまいます。

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うまくいかない理由は、右ターンにあるよう。どうしても得意ターンなので引っ張りすぎています。この局面では、谷スキーに荷重が移動していないといけない局面でしょう。
谷スキーに移動し、ニュートラルポジション(斜面に対し垂直状態)を作りたいです。

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息子の左ターンも苦手な方ですが、だいぶイメージが良くなってきました。
レールターンを練習した成果が出たようです。

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右ターンの傾きも午前中よりも良くなっているようです。
本人の内面的なイメージも変化したそうです。

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経理部長の右ターンもやはり、外スキーがもっと伸びてもいいですね。

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「鈴鹿ごぜん」もだいぶスキーの上に乗れるように。内足のアウトエッジをもっと使えるようになりたいです。

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人には、得意ターンと不得意ターンがあります。
右利き・左利き等の関係から出力の出し方には、自ずと違いがあるのです。
力を受け止める方が得意な脚。(曲げて受け止める)
力を出すのが得意な脚。(伸ばしていく)
この左右の差を極力なくしていくことも大切です。
日頃の力の出し方にも気を配りたいものです。
悪天候が予想されましたが、5人にとっては良い練習ができました。

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