最近、長男がアウトドアースポーツに目覚め始めました。
夏には、一緒に立山縦走・フライフィッシングを楽しみ、今回は、バックカントリースキーに挑戦です。
入門コースとなる「栂池高原スキー場」からの「天狗原-鵯尾根滑降-成城大小屋」周回コースをチョイスしてみました。
昨年の12月31日に、天狗蔵君とチャレンジし、ホワイトアウト状態で滑降できなかったラインへの再チャレンジです。
また、最強極太ファットスキー「K2 ヘルベント」の足慣らしも兼ねています。
ハイクでの疲れ具合や、滑降感覚等について、テストを行うことにしました。
やはり、新雪でのハイクは、行い易いのですが、少々重い感じもあります。これは慣れて自分の身体を強くするしかありません。
滑降感覚に関しては、「クンバック」の比ではありません。
浮力度、自由度、快適度、すべてにおいて優っています。また、特記すべきは、パックされた斜面での滑降です。
クンバックよりも太いのですが、パックされた雪面では、靴の前後1mぐらいしか接していないため、意外と回転しやすく滑降することができました。
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