激パウを満喫 白木峰バックカントリースキー

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菅平での硬く絞まった雪の滑降もスピード感があって楽しいのですが、激パウもたまりません。
山沿いでまとまった雪が降ることが分かり、標高の高いところは、雪崩の危険性があるようです。
天狗蔵君は、2日間山に行っていたようですが、最後は一緒に行くことに。
山沿いに新雪が降っています。激パウを味わう最後のチャンスかもしれません。
ここは、昨年頂上を踏むことのできなかった、「白木峰」に行くことに決定。
ヘルベントの威力を思う存分試すチャンスです。

今回、1ヶ月ぶりに「梅さん」が復活です。
12月の山行で、膝を負傷したらしく、ドクターストップがかかっていたようです。
大きな怪我でなく良かったです。3人いれば、ラッセルも楽なはず。(私はあてになりませんが。)
唐松岳以来の3人での山行となりました。
やはり2回目となると余裕がでてきます。
ましてや、このコースは林道と何回かぶつかります。
その都度、位置を確認してハイクすることができるので安心です。
初心者には、うってつけの山なのかもしれません。
滑降は、予想通り最高に楽しいものとなりました。
ヘルベントの浮力に酔いしれ、最後は大長谷温泉で汗を流すことができ、充実した山行となりました。

メンバー:レッドバロン・天狗蔵・梅さん
6:50 大長谷温泉スタート
7:19 林道から杉林の中へ(尾根への取り付き地点)
7:38 尾根への取り付き
7:52 第一林道通過
8:15 第二林道通過
9:27 第三林道通過
10:08 急登手前の小ピーク通過
10:37 第四林道通過
11:07 第五林道通過
11:17 ピークもどきに到着(ピークと標高が変わらないので)

11:37 滑降開始
11:48 急登手前の小ピーク通過(少々登り返し)シールなしでクリアー
12:04 トレースを見失いやむなく林道に(林道をラッセルで移動)
12:16 激パウ滑降開始
12:27 最後の林道通過(激パウに大満足)
12:37 トレースと合流
12:44 杉林から林道へ(林道沿いで大長谷温泉まで移動)
12:57 大長谷温泉到着

大長谷温泉~白木峰H25.2.11軌跡

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最後の約1kmは、除雪してない道路を必死に走ってきました。止まったら終わりの状態です。道路にもパウダースノーが積もっていたため助かりました。

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6:50 大長谷温泉スタート。駐車場は、私達だけです。

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除雪していない林道へ。もちろんトレースも有りません。

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7:19 林道から杉林の中へ。尾根に取り付くための入り口。杉林の中は、積雪が少ないのでハイクが楽になります。

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小さな川をクリアーし、尾根への取り付き地点へ。

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杉林の尾根をハイクしていきます。

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「梅さん」も順調にハイクしていきます。怪我の後遺症はないようです。

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今日もやっぱり先頭は「天狗蔵」君。コース取りが絶妙です。

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たまには「梅さん」も先頭に。こうなると楽をさせてもらっているのは私だけ。ありがたや。年寄りをいたわってくれます。

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7:52 第一林道通過。

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8:15 第二林道通過。カロリーメイトでエネルギー補給。

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新雪は、膝ラッセル。ヘルベントが威力を発揮します。

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どんどん雪の量が増してきたようです。

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最後の急登。昨年よりも積雪が少ないこともあり、快調にハイクが進みます。

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10:37 第四林道到着。昨年は、尾根にあがるのに左側からアタック。難儀したことを思い出し、今年は、右側からアタックすることに。

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頂上(もどき)が見えてきました。最後は、なだらかな傾斜の登りが続きます。

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太陽も顔を出してくれました。

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「梅さん」も最後のがんばりを見せます。

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11:17 山頂(もどき)に到着。同じ目線に山頂の看板も見えますが、ここで満足の3人。

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梅さんも到着。

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思わず「万歳」の3人。

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山頂で陽気な3人。この後に待っている「激パウ」に心が弾んでいるのか。

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11:37 滑降開始。 第四林道の上の尾根を滑降。

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第四林道から急斜面にダイブ。激パウを満喫の「梅さん」。

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「天狗蔵」君はやっぱりここでも内傾を意識して滑っています。

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11:48 小ピークの横をトラバス気味に進みます。シールなし。

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12:16 第三林道から谷間へのダイブポイント。

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天狗蔵君の激パウ滑降。楽しそうです。

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「梅さん」のヘルベントもしっかり浮いています。気持ちよさそう。
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ディープです。

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12:27 最後の林道に到着。大満足な二人。

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私も撮ってもらいました。気持ちいい~~~~~~~~~!。

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激パウの中を、泳ぐ「レッドバロン」

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トレース合流地点まで下っていきます。

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12:44 杉林から林道へ。無事戻ってきました。

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12:57 大長谷温泉に到着。お疲れ様でした。

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すぐに大長谷温泉へ直行。最高~~~~~~~~。

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激パウを3人で楽しんだ今回の白木峰。
標高差1000mのハイクでした。本当にお手頃な楽しめる山です。
第三林道から谷間に滑降していくコースは、樹木が適度な間隔であるため、滑降しやすい斜面となっています。
山間部に1mの積雪があった翌日は、最高だと思います。
スタート地点が、温泉の駐車場ということもあり、戻ってからの楽しみも待っています。
今回、久々に「梅さん」が加わっての山行でした。
やはり、一人でも多くの同行者がいれば、心強いものです。
梅さんの怪我は、滑降中に隠れていた樹にスキーが突き刺さり、前につんのめる状態で膝を痛めたそうです。
新雪のなかにどんな障害物が隠れているか分かりません。
そんなことからも、先端が浮いてしまう「ヘルベント」は、優れものなのです。
今回の山行は、「梅さん」復活と、激パウ満喫
のダブルで喜ぶことができる、充実したものとなりました。

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