送別会前に一汗 片貝川第四発電所からのプチ山スキー

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4月の人事異動で職場が変わることに。
またまた富山地区の職場となってしまいました。ましてや昼からの勤務です。
(午前中の有効活用が楽しみ)
ここ2週間は、年度の変わり目とあって激務が続きました。
さすがに先週は、何処へも行く気になれないほど仕事が立て込んだ状態でした。
(天狗蔵君と梅さんは、焼山に行ったようです。うらやましい。)
昨日は、最後の仕事を片付けることができました。今日は、職場の送別会です。
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「岳人」4月号に写真掲載で、山岳写真家?

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平成25年1月5日に行った、「小谷温泉~天狗原山~浅海川周回バックカントリー」での写真を「岳人」に投稿。採用されてしまいました。
この日は、天狗原山に14時に到着。遅いのであわてて浅海川に滑降。
いくつかのカーブを曲がり、「天狗蔵」君が開けた谷間をカッ飛んで行ったその瞬間をとらえたものです。
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天狗蔵君御用達 「乗鞍岳」 バックカントリースキー

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今週の土日も好天が期待されます。
何処に行こうか迷いました。
①乗鞍岳(ここは天狗蔵君が、夏場御用達にしている山)
②横前蔵(栂池スキー場からの周回コースを一度は経験したい)
③火打山(YASUHIROさんが先週行っているので)
標高は高いのですが、乗鞍スキー場(標高1500m)からのハイクであれば、意外と短時間で行けるようです。
今回は、①乗鞍岳に決定。
この時期、3000mを越える乗鞍岳を経験することは、いろいろな意味があります。
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我が地元 別又谷からの僧ヶ岳バックカントリースキー

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今回、地元の山「僧ヶ岳」に別又谷から行くことに。
僧ヶ岳は、小さいころから見慣れた山です。標高が1855mと低いのですが、黒部扇状地の正面に位置していることから、後ろ立山連峰が隠れてしまいます。
右隣には、毛勝三山が位置し、剣岳までの「北方稜線」の一つとなっています。
僧ヶ岳の雪形(雪絵)は、季節を告げる風物詩として魚津市民にも親しまれ、かつては農耕や川の水量の目安とされていました。雪形として全国的にも評価されています。
雪形、雪絵とは、山肌の残雪やそこから覗く岩肌などの形を、人物や動物などの形に例え名前がつけられたものです。
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今年も盛り上がった「あぜりあ」での3月行事 戸隠スキー

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今年の戸隠スキーは、3月の第1週の土日ということで、まだまだ雪質も良く快適なスキーが予想されます。
古くからの常宿ペンション「あぜりあ」にミストラルスキークラブのメンバーも集まり、充実したスキーを楽しむことができました。
昨年も大変盛り上がり、次の日は二日酔いに苦しめられながらのスキーだったことを思い出します。
ここ「あぜりあ」は、戸隠の自然を心から愛する多くのスキーヤーが集う場所です。
今回は、ミルキーウエイから17名が参加しました。
あいにく土曜日は、強風が吹き荒れるコンディションでしたが、私を除き「最高技術顧問」の熱のこもったレッスンが行われたようです。
日曜日は、素晴らし晴天になり全員で戸隠の大自然を満喫することができました。
ここ戸隠スキー場は、標高が1000mを超える場所に位置しています。戸隠神社に象徴される「パワースポット」として地域全体にパワーがみなぎっています。
なぜか、ここに集う者達は、元気になってしまうのです。
日頃の生活から離れ「あぜりあ」に集うことで、「大いに遊び」「大いに飲み」「大いに語らい」元気とパワーを身に付けて、日常の生活に戻っていくのです。
そんな魅力あふれる「人生のオアシス」なのです。

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「あぜりあ」からの飯縄山バックカントリースキーで宴会準備

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3月のミルキーウエイ(スキー)クラブの行事で戸隠スキー場に。
ここ戸隠は、黒姫山・乙妻山・佐渡山・飯縄山などバックカントリースキーの聖地となっています。
今回、クラブ行事で戸隠スキー場にあるあぜりあに一泊してのスキーです。
夜はもちろん大宴会が待っています。
ここは、しっかり汗をかき、2週間分の身体に溜まった「毒素」を出してしまわないことには、美味しいお酒が飲めません。
1日目は、バックカントリースキーの入門コースである「飯縄山」周回コースへ行くことにしました。
昨年このコースを経験しており、おおよその見当がつきます。
飯縄神社からの滑降となりますが、右の尾根沿いに進み林の中い入っていくところがポイントです。
その後は、概ね尾根沿いに滑降して下ります。
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