今回、地元の山「僧ヶ岳」に別又谷から行くことに。
僧ヶ岳は、小さいころから見慣れた山です。標高が1855mと低いのですが、黒部扇状地の正面に位置していることから、後ろ立山連峰が隠れてしまいます。
右隣には、毛勝三山が位置し、剣岳までの「北方稜線」の一つとなっています。
僧ヶ岳の雪形(雪絵)は、季節を告げる風物詩として魚津市民にも親しまれ、かつては農耕や川の水量の目安とされていました。雪形として全国的にも評価されています。
雪形、雪絵とは、山肌の残雪やそこから覗く岩肌などの形を、人物や動物などの形に例え名前がつけられたものです。
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