
平成25年1月5日に行った、「小谷温泉~天狗原山~浅海川周回バックカントリー」での写真を「岳人」に投稿。採用されてしまいました。
この日は、天狗原山に14時に到着。遅いのであわてて浅海川に滑降。
いくつかのカーブを曲がり、「天狗蔵」君が開けた谷間をカッ飛んで行ったその瞬間をとらえたものです。
V字の向こうには、白馬の山々が見え、思わずそのスケールと眺めの素晴らしさにシャッターを押していました。
「天狗蔵」君はどんどん行ってしまうので、素晴らしさに気付き、カメラを出してシャッターを押すまで、およそ5秒ほどの瞬間でした。
ですので、シャッターも1回しか押していません。(その後、谷の向こうに側に消えてしまいました。)
まさしく、一瞬のことです。
この後も滑降を続けていましたので、何枚かの写真を撮ることができました。
ビギナーズラックなのですが、二人にとって最高の想い出となった1枚です。
登山にはまって3年目。
バックカントリースキーを知って、年間を通して山を楽しむことができるようになりました。
自然の中でのスキー滑降・山頂からの眺望・登山道沿いに咲く高山植物の花々・マウンテンバイクを活用してのワンディ登山等。
登山という行為から、どんどん楽しみが広がっていきます。
テントをかついで、何日も山の中に入るのも魅力的です。山に登ることで健康を手に入れることもできます。
まだまだ奥が深いようです。

「岳人」4月号 もっと山へ 新岳人写真倶楽部P158



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いい写真です!
額に入れて飾っておきたいくらいの。
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雪さん コメントありがとうございます。
額入りの大きいパネルを頼んできました。
少々金額はかかりましたが、なかなかこんな機会はないと思います。
これからも、ナイスな瞬間を逃さないように、感性を鍛えていきたいと思います。
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立ち読みして、特に面白い記事ないかな?でスルーしてしまいましたが、
気が付きませんでした。明日買いに行きます。
いい写真(人物含む風景画)は、結構一瞬だったりしますね。
いやー、構図がとってもナイスですよ!
自分の場合大概1人なのでちょっと難しい、かな?
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虻蜂さん コメントありがとうございます。
バックカントリーや登山での風景は、日頃見ることのできないもので、大きな感動があります。その感動場面を写真が残してくれることは、ありがたいことです。
「オリンパスTough」は、少々重いのですが、水深10m防水で、衝撃に強く、マイナス15度でもOK、手袋をはめたままシャッターが切りやすい、スポーツモードがあって連写ができる等、大変重宝しています。
結構マクロも撮れ、高山植物の花の写真から風景まで、これ1台でまかなえます。
少々お値段はしましたが。
この後も良い相棒になってくれそうです。
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やりましたね!
それにしても見事な写真ですね。
雑誌はまだ見ていないので近いうちにチェックしてみます^^
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週末山紀行さん。コメントありがとうございます。
今日は、晴天だったのですが、職場に行かなければならず、山行はお預けでした。
職場を異動することになり落ち着くまで少々かかりそうです。
仕事があっての山スキーです。ここは、踏ん張り処なのでしょうね。
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タイミングが遅かったせいか在庫している本屋がなかったのですが
今日、好日山荘で発見、早速購入しました^^
迫力伝わる写真ですね
山行報告はブログで発信しているわけですが
雑誌に記載される感動は大きいですよね。
私も投稿してみたくなってしまいました。
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週末山紀行 様
やはり全国版に掲載されるのは、違った喜びがあります。
編集者の目にとまった価値がプラスされるわけです。これまでに、多くの山の写真を見てきた方が選ぶのですから、意味が違うのです。
自分が感動した場面を、全国の登山家と共有できたという、喜びがプラスされてきます。
是非、週末山紀行さんが感動した瞬間を私達に見せてください。
よろしくお願いします。
冬山には、夏には見ることのできない、「白と青だけの不思議で魅力的な世界」を見ることができるようです。