4月の人事異動で職場が変わることに。
またまた富山地区の職場となってしまいました。ましてや昼からの勤務です。
(午前中の有効活用が楽しみ)
ここ2週間は、年度の変わり目とあって激務が続きました。
さすがに先週は、何処へも行く気になれないほど仕事が立て込んだ状態でした。
(天狗蔵君と梅さんは、焼山に行ったようです。うらやましい。)
昨日は、最後の仕事を片付けることができました。今日は、職場の送別会です。
ここは、体調を整えておく必要があります。しっかり汗をかき、美味しくお酒をいただくことに。
遠出は避け、地元片貝川上流へハイク。第四発電所から放水管沿いに階段利用で尾根に取り付き、行ける所まで行ってみることにしました。
この尾根を登りつめれば「大明神山」に行くことができますので、前半の尾根を下見する感じです。
第四発電所までは、だらだらとした車道をハイクしていきます。
下りも苦労する道で、中途半端な斜度のため、気持ちよく車道を滑降するまでにはいきません。
まさしくクロスカントリーフリーのごとくスケーティングでの滑降となります。
ともかく、引き返し11時頃をめどにスタートです。
メンバー:レッドバロン
7:17 車止めスタート
7:52 橋通過
8:00 橋通過
8:23 南又橋通過
8;43 第四発電所到着
9:00 放水管階段登行開始
9:34 尾根到着
10:10 最初の急登クリアー(この後は、杉林の中をハイク)
10:43 標高1000m通過
11:18 標高1164m難所到着(今日はここまで)
11:25 滑降開始
11:34 トレースを見失い間違って滑降
11:43 間違いに気付きトラバース
11:48 GPSで位置確認し、修正に成功
11:59 最後の急斜面滑降
12:05 放水管上部到着(その後鉄塔を越え、階段を滑降し、雪の繋がり具合を見て滑降開始
12:18 林道滑降開始
12:24 第三発電所通過
12:42 橋通過
12:48 橋通過
13:20 車止め到着

キャンプ場前の道路は、しっかり出ているのでスキーを外して登行します。

8:41 第四発電所の放水管がみえてきました。
その右横に滑降に適した斜面が見えます。帰りに気持ち良く滑降ができそうです。

第四発電所 数年前に上の斜面で「こごみゼンマイ」をたくさん採りました。

放水管の右の斜面を行ける所までハイクします。
途中から、放水管へ移りました。

9:10 放水管の階段を登行していきます。今の時期だと雪も溶けているようです。

杉林の中は、雪が硬く絞まっているためクトーを付けて快調にハイクすることができました。

10:43 標高1000m地点 ここから斜面が急になります。
帰りにここで迷ってしまいました。

11:18 目の前に難所が現れました。
本日の目標の時間ですので、ここで引き返すことにします。

11:32 目の前に美味し斜面が現れ、思わず滑降してしまいました。
これが間違いでした。この谷を滑降して行っても結果的には、帰りの林道に出れるので、そのまま滑降しても良かったようです。

11:59 GPSを使ってハイクしてきたコースに戻ることができ、最後の急斜面まで辿りつきました。

12:05 放水管の上部取水口到着。スキーを外して、尾根を下り滑降できる所まで移動します。

最後の放水管右横の斜面に辿り着きました。ここからは、本日の最後のお楽しみが待っています。

ひたすら「手こぎ」と「スケーティング」で下るだけです。クロスカントリーの選手になった気分です。
杉の落ちた枝がたくさんあり、スキーがなかなか滑ってくれません。

12:46 車止め到着。
送別会の日に一汗かくことを目的としたプチ山スキーは、結構楽しめたようです。
今年は、標高の低いところの雪が少ないように感じました。
後片付けをしているところに、渓流の様子を見に来られた方とフライフィッシングについて対話。
これからフライフィッシングにのめりこもうとしておられるようで、私も若かりし頃に戻って熱く語ってしまいました。
フライフィッシングは、経験がすべてのように感じます。
フライフィッシングだけでなく、アウトドアースポーツは、すべてが経験から学ぶ遊びです。
あの頃の情熱がふつふつとわき上がってきました。
送別会も大変盛り上がり、職場での多くの想い出を語り合うことができました。
この6年間は、本当に充実していました。お世話になった方々に心から感謝し、新天地でも最善を尽くしていくことを誓いました。
「仕事と遊びの両立」「ONとoff」の切り替えを確実に行うことが、人生を豊にしてくれるようです。













