昨日は、クラブのバーベキューでした。
たくさんの家族が集まり、楽しく会話ができ、ストレス解消になりました。
この春から、イタリアにリオンがスキー留学しています。
うまく目的の学校に行けるといいのですが。(トレーニング設備がすごいそうです。)
ミルキーウエイ(スキー)クラブから、世界を意識したスキーヤーの誕生はうれしい事です。
リオンの今後の活躍をみんなで見守りたいと思います。
リオンの頑張りに私も負けるわけにはいきません。
天狗蔵君を誘ってみたのですが、家族サービスだそうです。
そうですよね。いつも私と山ばかりでは、らちがあきません。
今日は、良いパパになっているのでしょう。
私は、以前からチャレンジしたかった「コット谷~大日岳」に行くことにしました。
連休に馬場島まで車で行けるいのは珍しいこといです。
馬場島手前の登山口小又橋まで行けるのですから、ラッキーです。
昨年は、剱青少年研修センター前のゲートが閉まっていたため、MTBの使用が必要でした。
例年よりも馬場島の雪が少ないようです。
その分、河原の雪が切れているため、苦労しなければなりません。
前半の堰堤クリアーに戸惑いながらも、軽登山靴使用が大正解だったようで、最終堰堤まで良いペースで進むことができました。
今日の天候は、前半が曇りで気温が低め。後半は、天候が回復し晴天に(大日岳山頂は晴天)
前半は、しまった雪面に助けられ登りは快調でした。
滑降時は、雪が緩み少々残念な結果でした。
ともあれ、大日岳山頂で天候回復は、最高のご褒美です。
天狗蔵君・梅さんが一緒でないのが本当に残念な山行となりました。
メンバー:レッドバロン(単独)
4:52 小又橋スタート
5:28 堰堤最大の難所通過(本当は、たいしたことはありません。)
5:53 最終堰堤通過
6:05 スキーでの登行にチェンジ(雪が硬いので快調にハイク出来ます。)
6:40 約中間地点通過
7:34 鞍部に到着(スキーで上がれました。)
9:13 早乙女山通過(風がでてきました。水平移動)
9:34 急登開始
10:37 大日岳山頂到着(セッピの上に乗っているのでしょう。夏場よりも山頂が広く感じます。)
11:17 山頂より滑降開始(この時期にはありえない雪質で最高の滑降が楽しめました。)
11:31 早乙女山通過(ここから滑降跡がある谷にダイブ)
11:43 コット谷に合流
11:53 林道入口到着(ここから軽登山靴に履き替え徒歩で)気温も上昇
13:26 駐車場小又橋に到着

4:52 小又橋の横に車を止め、スタートです。登山の6名グループも同じ時間帯でスタート。
バッカーがもう一人いましたが、お先に。

三つめの大きな堰堤。雪があるので越えれますが、なければ無理でしょう。

周りの樹にしがみつくしかありません。石は苔が生えていて滑ります。

4番堰堤の後に出てきたました川渡り。石を跳びながらクリアー。

5:53 最終堰堤を通過。左側から通過します。ちょうど林道が右にあるのですが、左からの方が越えやすいようです。

最終堰堤を越えたところで、スキーにチェンジ。コット谷には、しっかり雪が残っています。
朝の冷え込みで、硬く絞まっているため快調にハイクができました。

鞍部への最後の登り。雪庇も見えますが、気温が低いため崩れることはないでしょう。

ジグを切りながら、スキーを外すことなく鞍部に乗り上げることができました。

鞍部には、昨日の登山者の踏み跡がたくさんついています。登山靴では雪が沈んでしまい、苦労してのハイクだったことでしょう。

目指せ早乙女山。雪が硬いので、快調に尾根をハイクすることができました。

山頂から下りてこられた登山者。手に何やら持っておられますが、これに腰かけて「尻セードー」のように滑って下りるそうです。

10:37 大日岳山頂に到着。 たぶん立っているところは雪庇の上だと思われます。
夏の山頂は、こんなに広くありません。でも、ここまで来ないと剱岳が見えないのです。
崩れないことを祈るのみ。

山頂に到着すると、天候が良くなってきました。さっきまで剱岳の山頂は、雲に隠れていたのですが。ラッキーです。

大きいターンが私のシュプールです。小さいのは昨日のもの。ここは、スピードがでました。
ダイナフィットの板で出した最高スピードだと思います。

11:31 早乙女山に到着。右の谷にシュプール跡があります。今日、朝一緒っだスキーヤーのものでした。
私もこの谷に行くことに。最終的にはコット谷と合流することを確認して入りました。

谷の前半は、最高の斜面でした。下に行くにつれ雪が重くなってきます。気温も上昇してきました。

11:43 コット谷と合流。朝のしまった雪だったらよかったのですが、しっかり緩んでいました。
滑りません。ブレーキがかかってしまいます。

11:54 最終堰堤の林道への上り口。ここでスキー靴から軽登山靴に履き替え、徒歩で林道を進むことに。

林道に雪が残っているので、スキーで滑降すれば良かったようです。

標高1000m以下は、春の山です。「キクザキイチゲ」初めての出逢い。

もう一人のスキーヤーは、この林道をスキーで移動したようです。でもところどころ、切れていたり、石があったりと、大変だったのでは。

最後のショートカットを下ります。土砂と雪が混ざり、下りるのに苦労しました。

13:26 駐車場 小又橋に戻ってきました。
後半、気温が上昇してしまいコット谷での滑降を楽しむことができませんでした。
今日は、晴れ後曇りの天気予報でした。
朝から晴れていたので、どんどん天候が悪くなると思っていました。
以外にも、帰りは晴天に。気温も上昇し20度を越えていました。
今回、山スキーの定番コース「コット谷からの大日岳」でしたが。標高2000m以上は、まだまだ冬の世界です。雪質最高の状態です。
上と下のあまりの違いにびっくりさせられます。
5時間半のハイクでしたが、誰もいない私だけの世界に大満足な山行でした。
全体にハイクしやすく、滑る距離も確保できます。
もう少し早い時期でも良かったかもしれません。
今回、一人での山行でしたが、慎重かつ確実な無理のない山行を心がけました。
天候回復が何よりの助けとなり、充実したものとなりました。
天狗蔵君から、「大窓」に行こうと連絡が。5月の連休は狙ってみますか、お二人さん。













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いい山行でしたね。天候回復もラッキーでした^^
毛勝山同様にとても登ってみたくなりました。この山域は山スキーで訪れたことが無いので、来シーズンは候補に上げたいと思います。
それにしても、登りたくなる山はどんどん増えるのに、残雪期の期間は短かく、天候などの条件が合わないこともある。
なかなか悩ましいですねぇ~
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大日岳は、YASUHIROさんが山スキーベスト10にも選んでいるコースです。
馬場島手前から入りますが、5月の下旬になるとアプローチは、林道徒歩がいいのでは。河原は、水量が増したり、雪が切れたりと苦労しそうです。河原をいっても、林道を行っても1時間ぐらいでコット谷最終堰堤に着くことができます。
ここからは、まだまだ雪がありそうです。