なかなか2日間連続の山行がとれません。
25日(土)は、高校総体の役員で陸上競技場のフィールドへ。
「天狗蔵君」と「梅さん」は、土曜日の昼頃に立山雷鳥沢キャンプ場に出発。
翌日早朝に平蔵谷から剱岳山頂を狙い、山頂からのスキー滑降を計画しています。
私は、彼らを迎えに平蔵谷出合いまで行くことに。
さぞ満足した顔で帰ってくることでしょう。
来年のこの時期に私も「剱岳」制覇を試みる予定です。
この時期、雪も安定しています。
“相棒達は、剱制覇で歓喜 平蔵谷出合いで忍の忍” の続きを読む
H25高校総体ハイジャンプは、2年生に軍配
平成25年度 高校総体陸上競技大会が24・25・26日の3日間行われています。
25日男子の走り高跳びの競技役員として参加。
レベルの高い試合が予想されました。
結果は、2年生ナカザワ君が自己新を出して優勝。
3年生は、課題が残る結果となってしまいました。
優勝のナカザワ君は、リレー競技が重なってしまい、高くなってから助走のリズムを取り戻すのに苦労していたようです。
まだまだ完璧な跳躍とは言えませんが、2m01を2回目に跳び、自己新記録での優勝でした。
彼の良いところは、
①全体のリズムが安定しているところです。やみくもに助走のスピードを出すのではなく、踏切とのバランスを調整しています。試合の中で踏み切れずつぶれてしまうことはほとんどありません。
②バ―に対して、突っ込んでいく跳躍をしないことです。少し遠めの踏切を意識し、放物線の頂点を必ずバーの上にもっていくように工夫しています。
このあたりが強さの秘訣でしょうか。筋力が付けば自然に高く跳ぶことができる気がします。今年中に高校記録がでてしまうかもしれません。
今回、優勝候補(春先に2m04)イシダ君は、助走のスピードを上げることばかり意識していたのではないでしょうか。助走スピードが上がった分、踏み切りでの膝の振り上げ・腕の引き上げ動作に、微妙なタイミングのずれがでてきてしまったようです。膝の振り上げ・腕の引き上げ動作が遅れてしまう分、地面が身体を突き上げてくれないのです。
「先取り動作」を意識することが大切だと思います。
まだまだ踏み切り位置も近いようです。今の位置では、バーに向かっていってしまい大きな放物線を造ることができなくなってしまいます。
この2人にオオイワ君が絡み、北信越では、是非とも2m以上をクリアーしてインターハイ出場を決めてほしいものです。
[広告] VPS
[広告] VPS
レッド・バロンのDVDに涙する
「レッド・バロン」のDVDを購入してしまいました。
第一次世界大戦中、敵機を次々と撃ち落とし、連合国軍から“レッド・バロン(赤い男爵)”と呼ばれて恐れられた若きドイツ人パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの伝説的活躍を描く航空機アクション大作です。
“レッド・バロンのDVDに涙する” の続きを読む
急な天候回復に、南又からの猫又山バックカントリー
土曜日は、雨がぱらつき、気温も低下。天狗蔵くんからもお誘いのメールが来ません。
きっと農作業があるのでしょう。梅さんもどうしているのやら。毛勝山で満足してしまったのでは。
来週は、土・日とも仕事です。
連休は素晴らしい山行ができました。身体も酷使したためか、少々お疲れモードです。
なので土曜日は、1日PCの前で仕事モード。
雨模様の天候ですので、明日もだめモードだったところに、天気予報が流れてきました。
「明日は1日晴天が予想されます。」
この天気予報を聞き、スイッチが入ってしまいました。
なんせ、来週は行けないのです。
ここは、行くしかありません。「近間で行っていないコース」
“急な天候回復に、南又からの猫又山バックカントリー” の続きを読む
好天に恵まれ充実の毛勝山バックカントリー
4連休の前半は、陸上競技の役員として責任を果たすことができました。
釣仲間の息子が、HJをやっており気になります。
今年は、春先から2mを跳んでおり注目されています。
お父さんも釣りに行かずに、競技場に応援に来ていたようです。
お役目を果たした後は、自分にご褒美をあげなければなりません。
5日は晴天が期待されます。前半勝負で、ここは昨年土砂崩れで行けなかった、「毛勝山」に決定です。
天狗蔵君と梅さんは、3日に行ってきたようです。
梅さんは、3日しか空いておらず、日程が合いませんでした。
梅さんも家族サービスをしないといけないのでしょう。
4日に「立山・富士の折り立て」で滑落事故がありました。立山は、吹雪だったようです。
ここにきて、標高の高いところは、冬に戻っているようです。
毛勝山も、新雪が積もっており、その雪が、シールにまとわり付く始末。雪が緩んでくると一斉にくづれ始め、帰る頃には小規模なデブリになっていました。
“好天に恵まれ充実の毛勝山バックカントリー” の続きを読む
2m01に4人が挑戦 層が厚くなってきた富山HJ界
今年の連休もやぱり、「第55回富山県選手権」ハイジャンプの審判です。
ここ数年、少しずつレベルアップしてきています。
特に男子は、毎年2m00以上の選手が現れ、大いに盛り上がってきました。
その牽引者は、今回優勝の「エモリ」選手です。
大学生の「スエムラ」高校生の「イシダ」「ナカザワ」が続きます。
今回参加しなかった2mジャンパーの大学生「カラト」「カワベ」が加わると楽しい大会が見れそうです。
まだまだ、鍛錬が必要な選手ばかりですが、2m以上の世界で、競ってこそハイジャンプ競技と言えるでしょう。
課題は、
①直線助走から曲線助走をいかにうまく走り、重心を落とすとともに後傾姿勢を造りだせるか。
②力を踏みきりに集中させ、無駄のない踏切ができるか。
③バーの上で、しっかり放物線の頂点を合わせることができるか。
等でしょう。
助走のスピードを出せばいいとは限りません。助走のスピードと踏み切るタイミング等の調整がカギとなります。
[広告] VPS
[広告] VPS
[広告] VPS
[広告] VPS




