今年の連休もやぱり、「第55回富山県選手権」ハイジャンプの審判です。
ここ数年、少しずつレベルアップしてきています。
特に男子は、毎年2m00以上の選手が現れ、大いに盛り上がってきました。
その牽引者は、今回優勝の「エモリ」選手です。
大学生の「スエムラ」高校生の「イシダ」「ナカザワ」が続きます。
今回参加しなかった2mジャンパーの大学生「カラト」「カワベ」が加わると楽しい大会が見れそうです。
まだまだ、鍛錬が必要な選手ばかりですが、2m以上の世界で、競ってこそハイジャンプ競技と言えるでしょう。
課題は、
①直線助走から曲線助走をいかにうまく走り、重心を落とすとともに後傾姿勢を造りだせるか。
②力を踏みきりに集中させ、無駄のない踏切ができるか。
③バーの上で、しっかり放物線の頂点を合わせることができるか。
等でしょう。
助走のスピードを出せばいいとは限りません。助走のスピードと踏み切るタイミング等の調整がカギとなります。
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