レッド・バロンのDVDに涙する

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「レッド・バロン」のDVDを購入してしまいました。
第一次世界大戦中、敵機を次々と撃ち落とし、連合国軍から“レッド・バロン(赤い男爵)”と呼ばれて恐れられた若きドイツ人パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの伝説的活躍を描く航空機アクション大作です。

戦争が泥沼化していく中にあっても、伝統的な騎士道精神を貫いたリヒトホーフェンの誇り高き闘いを、仲間たちとの友情や切ない恋模様を織り交ぜつつ、複葉機による迫力の空中バトル満載で描き出しています。主演はドイツ期待の若手、マティアス・シュヴァイクホファー。

1916年、第一次世界大戦下のフランス北部。連合国軍が執り行う葬儀の会場に、突如現われたドイツ軍飛行隊。それは、隊を率いる若きパイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵が、自分と勇敢に闘い命を落としたパイロットへの敬意と哀悼を示して行ったデモンストレーションでした。その帰路、連合国軍の飛行隊と一戦を交え、一機を撃墜した彼は、自ら墜落現場に駆けつけ、負傷したカナダ人パイロットを救出するのです。
次々と武勲をあげるリヒトホーフェンは、次第に英雄と崇められる一方、軍のプロパガンダにも利用されていきます。そんな中、カナダ人パイロットを救出したときに出会った従軍看護師ケイトに心惹かれていくリヒトホーフェンだったが…。
後は、DVDを見てください。
第一次世界大戦の中で実在し、80機を越える撃墜王(エースパイロット)が、レッド・バロン(マンフレート・フォン・リヒトホーフェン)なのです。
当時の戦闘機は、自然の中に溶け込むように機体がペイントされていました。そのルールを無視し、彼が率いる飛行隊は、一機一機が個性的なペイントをしています。
まさに「我ここにあり、戦いを挑むものは、受けて立つ。」といったヨーロッパ騎士道の精神がそこにはあるのです。由緒ある貴族であり、戦士であることを誇りとし、男としての夢と誇りを持って大空を自由に飛び回る姿に、大きな感動と憧れをもつのです。
そんな「レッド・バロン」は、私の心の英雄なのです。
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