今年も「キジハタ」襲来の季節に。 アオリイカもゲット

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サイズはいまいちですが、なんせ初物です。

今シーズン初めての「キジハタ」釣に行ってきました。
熱帯低気圧が日本を通過して、全国的に悪天候が続いています。
日本海が荒れるこの時期、富山湾に「キジハタ」が避難してきます。
地元の漁港でも刺し網にキジハタが入り始めました。
ここは、山へ行くのをあきらめ、キジハタ狙いでいつもの漁港に向かいます。
漁港に着くなり、地元の方にご挨拶。
(これが大切なのです。)
「今日、30cmクラスが上がってるよ。」とアドバイスを受けます。
がぜんやる気になってきました。
空模様も怪しいので、最初から雨合羽を着用し、万全の状態でスタートです。
いつものテトラの先端は、全くあたりがありません。
場所移動し、波消し装置ギリギリにキャスト。

1投目からヒットです。
その日によって、キジハタの付き場所が違うようです。
雨・風が激しくなってきましたがしぶとく粘り、5匹ゲットで終了。
サイズは、いまいちですが今シーズンの初物です。
美味しくいただくことにしました。明日は、シンプルに塩焼きにする予定です。
モチモチとした白身の食感がたまりません。
翌日の午前中にキジハタ9匹を追加。いつものテトラの先端でした。
午後は、アオリイカねらいで。
エギを3分間ほど沈め、底で軽く躍らせます。
ラインを貼り気味にしていると、アオリイカがエギを引っ張っていきます。
勝手に乗ってきます。この釣り方で5匹ゲット。
美味しくアオリイカのお刺身をいただきました。
今週は、天候不良のおかげで、ソルトウォーターフィッシングを楽しむことができました。
4・5年前までは、毎週のように海に通っていました。
海の中のテトラポットの位置を頭の中に叩き込むことができたことが、
今日の釣果に結びついていると思います。
遊びにもイメージが欠かせません。
今日の海の状態で、何処にアオリイカがいるのか、アオリイカの心を読むことで釣果につながるのです。
岩魚を釣るのと同じです。

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8日(日曜)午前中釣果

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夕方 アオリイカねらいでの釣果 サイズは、この時期としては大きい方だと思います。
エギを沈めて、深いところでゲット。

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いつもの漁港。

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黄色いのが、波消し装置です。漁港に入る船に横からの波があたらないように設置されています。
テトラと、この波消し装置の間が今回のポイント。

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基本的に、侵入禁止となっています。テトラの上は充分に注意が必要です。
何時間も立った状態で釣りをするのですが、これがいいバランストレーニングになっているのです。
何事も遊びは、結びついているのですね。
山の岩場があまり怖くないのもこうした、トレーニングの成果がでているのでしょうか。

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